平成28年度〜29年度 博物館運営評価委員 (50音順、かっこ内は分野)

運営評価委員(任期:平成28年6月10日〜平成30年3月31日)

伊藤 暢子 委員 (家庭教育関係者)

稲川喜代子 委員 (利用者) 

佐藤 拓也 委員 (学校教育関係者)

松岡 勝利 委員 (地元有識者)

三村 文弥 委員 (学校教育関係者)

 

 平成30年2月 博物館運営評価委員会の意見

外国人にはSNSでの情報発信が有効だと思う。

展示室内に気軽に座れるコーナーがあると高齢者には良いと思う。
高齢になると壁の説明パネルの文字が小さいので、大きな文字にして、要約した形で表示して、もう少し詳しい説明は紙を用意して頂けると良いと思う。

ゴールデンカムイとタイアップは面白いと思う。

いつも感心するのはプロフェッショナルな施設だとと思う。講座もそう思う。あとはそれを広げると来館者も増えてくると思う。

博物館の事業については非常に充実していて、本当に興味深く、素晴らしいものだなと思う。是非、たくさんの人に見てもらえれば博物館としても喜ばしいことだし、網走市の市民としてもそうなってほしいと思う。

ホームページや観光関連のパンフレットなどでどんな展示をされているのかというのが、一目でわかるような工夫があっても良いと思う。

隣の町に行ったことでかわら版を目にすることが無くなってしまった。予算の問題とかもあると思うが、宣伝できれば多くの効果はあるのかなと思う。

この博物館は出来てから結構な年数が経っているのにずっと清潔で格好いいなと思う。雰囲気がすごく良くて、来ると心地良いという気持ちにすごくなる。

博物館として常に明るくて、知的な拠点というのと、家族と楽しめる空間の二つの柱があると良いと思う。その点では北方民族博物館はバランスがとれていると思う。

冬のイベントでのスノーシュー体験やトナカイソリ体験など楽しかったので、更に充実して継続してもらえれば良いなと思う。

図書コーナーに民衆史などがあるとすごく魅力が増すかなと思う。

小・中・高の子供達に、北方民族の文化を学ぶ機会をもっと多くしていただけたら良いと思う。もう少し学校側に強く要請して子供たちの利用を増やしていただけたらなと思う。

この2年間評価委員をさせていただいて一番感じたのは、数多くあるイベントで1人でも多くの来館者を願って努力されている職員の皆さんに感心させられた。私自身もこの北方民族の歴史に触れることが出来たと事をありがたく思っている。

息子の周りでも博物館で開催するイベントに参加する子たちが年々増えているなと、息子の周りから聞こえてくる声で実感している。

カラーで作成している「半年ごとのもよおし」は、目に触れる機会があれば行ってみようかなと思うし、触れなければ分からないので、行くチャンスを失う。同じ市民でもそうだと思う。いかにそういう機会を市民に与えられるかだと思うので、金銭的な問題があると思うので簡単ではないが、市民に配布出来たら良いと思う。

 

 平成29年2月 博物館運営評価委員会の意見

毎年素晴らしい事業をされていて、ぜひ市民に参加してもらったらよいと思う。

ワークシートなどの子ども向けの取組もされているが、もう少し工夫があると来やすくなると思う。

外国人向けの音声ガイドがあるのだから、子ども向けのガイドがあっても良いと思う。

気軽に寄りたいという人も短時間で楽しめるような工夫があれば良いと思う。

開館記念感謝DAYに小さいお子さんたちが大勢来るのが和やかで良いと思う。

ミュージアムショップの充実があれば良いと思う。

常設展の説明が難しいので、疑問が湧いたときにその場で解決できるようになっていると良いと思う。

解説を聞いている時に質問をして回答を得られるような案内の仕方が出来れば満足して帰れると思う。

解説の文字が小さい。

学習の場や、サークル活動の集まりなどで若い人が集まれば北方民族博物館の発展や、呼び込みの助けになると思う。

リピータは近隣に住んでいる人じゃないと難しいと思うので、特別展の魅力も大切と思う。

ロビーコンサートは、子ども達になじみのある曲、知っている曲があると来る子どもが増えるのではないかと思う。

 

 

 

 平成26年度〜27年度 博物館運営評価委員 (50音順、かっこ内は分野)

運営評価委員(任期:平成26年6月10日〜平成28年3月31日)

近藤 憲久委員(地元有識者)

鈴木 映子委員(学校教育) 

太田 稔委員 (学校教育)

森本 久美子委員(家庭教育)

吉村 学委員(社会教育)

 平成26年度〜27年度の運営評価委員から見た博物館の評価と課題について

・個人的には抜群に良い施設だと思うが、課題は利用者数だと思う。

・展示を専門家レベルではなく少しレベルを落として観てもらうというのが課題だと思う。

・評価的にはすごく頑張っていると感じた。

・学芸員を中心としてその専門知識とネットワークを活かした素晴らしい展示・企画が行われていると思う。

・常設展示でも常に入館者目線を意識して職員の方が取り組まれていることを感じる。

・今後も取り組みに関しての評価を確実に行いながら、事業を進めていただくことを期待している。

 平成27年度にいただいた主な意見

・オホーツク流氷館と絡めて利用してもらうことはできないのか。

・軽食コーナーなどを作ってはどうか。

・網走市内から車で来る際に、案内が少なく分かりにくい。

・もっと大々的に広報した方が良いと思う。

・かわら版などの広報は興味のある人見るが、興味の無い人だと気付かないと思う。

・展示が難しいのかなと思う。だから、地元の人が来ないのではないか。

・仕方ないことではあるが、流氷館などの施設がばらばらで来づらいというのもある。

・大人の参加する機会を創出することで、参加した大人が子どもへ伝える相互学習が生まれ、友の会やボランティアなどの人材育成につながるのではないか。

・展示されている道具を実際に使った講座があると面白いのではないか

 平成26年度にいただいた主な意見

・網走に来る前に北見にいたがこの施設があることを知らなかったし、周りの方も知らなかった。利用したこともなかった。

・広報があまり目にはいっていない気がする。

・シンポジウムの参加者が少ない。網走以外で開催することなどを考えてもよいのではないか。

・教育関係、東京農業大学、他施設との連携を考えられないか。

・常設展示の展示替えを楽しみにしているという人がいる。ぜひ継続してほしい。

・高校で大学の先生を呼んで集中講義をやってもらうという大学出前講座を実施している。そういったものに学芸員が来てくれればと思う。

・講座・講習会に限定した一覧があるとよい。生徒にも紹介しやすい。

 

北海道立北方民族博物館 〒093-0042 北海道網走市字潮見309-1 電話0152-45-3888 FAX0152-45-3889
Hokkaido Museum of Northern Peoples   309-1 Shiomi, Abashiri, Hokkaido 093-0042 JAPAN FAX+81-152-45-3889