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風間伸次郎片山 一道蒲生 崇之川上 淳 上口 明子

 

  • 風間 伸次郎 1993.06.01 「ツングース語」 柴田武編 『世界のことば小事典』 大修館書店:東京 286-289

    風間 伸次郎 1993.07.15 『ナーナイ語テキスト』(ツングース言語文化論集4) 小樽商科大学言語センター:小樽 

    風間 伸次郎 1994.03.25 『ナーナイ語の「一致」について』(北大言語学研究報告5) 北海道大学文学部言語学研究室:札幌 

    風間 伸次郎 1995.02.07 「ナーナイの船」 北海道立北方民族博物館編 『北方民族の船:北の海をすすめ』 北海道立北方民族博物館:網走 51-54

    風間 伸次郎 1995.02.28 『ナーナイの民族と伝説』(ツングース言語文化論集5) 小樽商科大学言語センター:小樽 

    風間 伸次郎 1995.03.24 「ナーナイ語の親族名称について」 北海道立北方民族博物館編 『北海道立北方民族博物館研究紀要』4 北海道立北方民族博物館:網走 43-64

    風間 伸次郎 1995.06.30 「極東の少数民族ツングース:暮らし・言語・世界観」 ハザマ広報部編 『hazama technosphere』10 アルシーヴ社 46-55

    風間 伸次郎 1996.03 『ウルチャ口承文芸原文集1』(ツングース言語文化論集9) 鳥取大学教育学部:鳥取 

    風間 伸次郎 1996.03 『オロチ語基礎資料』(ツングース言語文化論集7) 鳥取大学教育学部:鳥取 

    風間 伸次郎 1996.03 『ナーナイの民話と伝説』2(ツングース言語文化論集8) 鳥取大学教育学部:鳥取 

    風間 伸次郎 1996.03.20 「ヘジェン語の系統的位置について」 日本言語学会編 『言語研究』109 日本言語学会:東京 117-139

    風間 伸次郎 1997.03 『ナーナイの民話と伝説』3(ツングース言語文化論集10) 東京外国語大学:東京 

    風間 伸次郎 1997.03.24 「ツングース語の方位名称について」 北海道立北方民族博物館編 『北海道立北方民族博物館研究紀要』6 北海道立北方民族博物館:網走 113-124

    風間 伸次郎 1997.12.25 「ツングース諸語における「部分格」」 宮岡伯人、津曲敏郎編 『環北太平洋の言語』3 京都大学大学院文学研究科:京都 103-120

    風間 伸次郎 1998.02 「ツングース諸語におけるウルチャ語の位置について」 角田太作編 『少数民族言語調査報告1998』 東京大学文学部:東京 67-82

    風間 伸次郎 1998.03 『ナーナイの民話と伝説4』(ツングース言語文化論集12)(北方ユーラシア先住諸民族の言語文化の資料データベース作成とその類型的研究第3分冊北方ユーラシア言語文献資料) 千葉大学:千葉 

    風間 伸次郎 1998.03 「ツングース諸語における基礎語彙A(動詞・形容詞編<承前>)」 『第四分冊北方ユーラシア言語文献論集』 千葉大学外国語センター:千葉 45-82

    風間 伸次郎 1998.07 「Genetical Position of Hezhen.」 『環北太平洋の言語』44京都大学大学院文学研究科:京都 115-131

    風間 伸次郎 1998.12 「ツングースのことばと文化」 財団法人北方文化振興協会編 『Arctic Circle』25(北海道立北方民族博物館友の会季刊誌) 財団法人北方文化振興協会:網走 15-17

    風間 伸次郎 1998.5 「第七章ウデヘ語その語りにみる狩猟・自然観」 佐藤宏之編 『ロシア狩猟文化誌』 慶友社:東京 285-318

    風間 伸次郎 1999.03.31 「ツングース諸語における指定格について」 東京外国語大学語学研究所編 『東京外国語大学語学研究所論集』4 東京外国語大学語学研究所:東京 51-79

    風間 伸次郎 1999.06 「アルタイ諸言語のいくつかにみられる所有/存在を示す一形式について」 韓国アルタイ学会編 『アルタイ学報』9 韓国アルタイ学会:ソウル 93-124

    風間 伸次郎 2000.04 『エウェンの歌』(ツングース言語文化論集13) 東京外国語大学:東京 全119頁

    風間 伸次郎 2000.04 『ナーナイの民話と伝説5』(ツングース言語文化論集14) 東京外国語大学:東京 全369頁

    風間 伸次郎 2001.03 『ナーナイの民話と伝説6』(文部省特定領域研究(A)環北太平洋の「消滅に瀕した言語」にかんする緊急調査研究報告書A2-005) 大阪学院大学情報学部:吹田 全511頁

    風間 伸次郎 2001.03 「ツングース諸語における譲渡可能を示す接辞について」 『環北太平洋の言語』7(文部省特定領域研究(A)環北太平洋の「消滅に瀕した言語」にかんする緊急調査研究報告書A2-002) 大阪学院大学情報学部:吹田 141-156

    風間 伸次郎 2002.02.25 「ターズの言語と文化」 煎本孝編 『東北アジア諸民族の文化動態』 北海道大学図書刊行会:札幌 67-130

    風間 伸次郎 2002.03 「ツングース諸語における「使役」を示す形式について」 『環北太平洋の言語』8(文部省特定領域研究(A)環北太平洋の「消滅に瀕した言語」にかんする緊急調査研究報告書A2-012) 大阪学院大学情報学部:吹田 37-50

    風間 伸次郎 2002.1 『ウルチャ口承文芸原文集2』(ツングース言語文化論集20文部省特定領域研究(A)環北太平洋の「消滅に瀕した言語」にかんする緊急調査研究報告書A2-022CD2枚付) 大阪学院大学情報学部:吹田 全128頁

    風間 伸次郎 2002.1 『ナーナイの民話と伝説7』(ツングース言語文化論集18文部省特定領域研究(A)環北太平洋の「消滅に瀕した言語」にかんする緊急調査研究報告書A2-020CD2枚付) 大阪学院大学情報学部:吹田 全174頁

    風間 伸次郎 2002.1 『ネギダール語 テキストと文法概説』(ツングース言語文化論集19文部省特定領域研究(A)環北太平洋の「消滅に瀕した言語」にかんする緊急調査研究報告書A2-021CD1枚付き) 大阪学院大学情報学部:吹田 全130頁

    風間 伸次郎、KAZAMA Shinjiro2003.03 『The Basic Vocabulary (A) of Tungusic Languages』 (ツングース言語文化論集25 文部省特定領域研究(A) 環北太平洋の 「消滅の危機に瀕した言語」 にかんする緊急調査研究 報告書A2-037 CD1枚付) 大阪学院大学情報学部:吹田 

    風間 伸次郎 2003.03 『エウェン語 テキストと文法概説』 (ツングース言語文化論集23 文部省特定領域研究(A) 環北太平洋の 「消滅に瀕した言語」 にかんする緊急調査研究 報告書A2-030 CD1枚付) 大阪学院大学情報学部:吹田 

    風間 伸次郎 2003.06 「ロシアのツングース諸語」 崎山理編 『消滅の危機に瀕した言語の研究の現状と課題』(国立民族学博物館調査報告39) 国立民族学博物館:吹田 181-211

    風間 伸次郎 2003.1 「アムールの恵みとともに」 津曲敏郎編 『北のことばフィールド・ノート:18の言語と文化』 北海道大学図書刊行会 21-36

    風間 伸次郎 2003.12 「アルタイ諸言語の3グループ(チュルク、モンゴル、ツングース)及び朝鮮語、日本語の文法は本当に似ているのか:対照文法の試み」 アレクサンダー=ボビン、長田俊樹共編 『日本語系統論の現在』(日文研叢書31) 国際日本文化研究センター:京都 249-340

    風間 伸次郎、KAZAMA Shinjiro2004 「On the “Causative" forms in Tungus Language」 Naeher, Carsten ed. 『Proceedings I.C.M.T.S.』 (2004, TUNGUSO SIBIRICA 9. Trends in Tungusic and Siberian Linguistics. Volume 2)Harrassowitz Verlag: Wiesbaden.73-92

    風間 伸次郎、KAZAMA Shinjiro2004.03 「Contrasting “Altaic" Language (Turkic, Mongolian and Tungusic Languages) with Special Reference to Noun Categories (Case)」 Miyaoka, O. and F. Endo eds. 『Languages of the North Pacific Rim 』 16(ELPR (Endangered Languages of the Pacific Rim)Publications A2-043. Volume947-62

    風間 伸次郎 2004.03 「ツングース諸語における3群の形成について」 津曲敏郎編 『環北太平洋の言語』11 北海道大学大学院文学研究科:札幌 91-114

    風間 伸次郎 2004.12.20 『ウデヘ語テキスト(A)』(ツングース言語文化論集24/A
    平成16年度科学研究費補助金(B)(2)(一般)「複統合性をめぐる北東シベリア・北アメリカ先住民言語の比較研究 代表:呉人徳司」成果報告書) 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所:東京 全572頁

    風間 伸次郎 2004.12.20 『ウデヘ語テキスト(B)』(ツングース言語文化論集24/B
    平成16年度科学研究費補助金(B)(1)(一般)「北方諸言語の類型的比較研究(代表:津曲敏郎)」研究成果報告書 CD1枚付) 北海道大学大学院文学研究科:札幌 全342頁

    風間 伸次郎 2005.03 『ナーナイの民話と伝説』8(ツングース言語文化論集27、平成16年度科学研究費補助金(B)「アムールランド文化とアイヌ物質文化形成に関する言語・生態人類学的研究(代表:荻原眞子)」研究成果報告書) 千葉大学文学部:千葉 全220頁

    風間 伸次郎 2005.03 「ナーナイ語の疑問詞による反語表現について」 津曲敏郎編 『環北太平洋の言語』 北海道大学大学院文学研究科:札幌 129-163

    風間 伸次郎 2005.06 「シベ語調査旅行記」 『満族史研究』4 満族史研究会 283-302

    風間 伸次郎 2005.10 「ソロン語口語コーパスとその分析」 風間伸次郎、川口裕司編 『フィールド調査による口語資料の収集及びその分析』(言語情報学研究報告8:21世紀COEプログラム言語運用を基盤とする言語情報学の拠点) 東京外国語大学大学院地域文化研究科21世紀COEプログラム「言語運用を基盤とする言語情報学拠点」:府中 11-43

  • 風間伸次郎 2006.03 『Udihe Texts 2』(ツングース言語文化論集31) 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所:東京 全193頁

    風間伸次郎 2006.03 『ナーナイの民話と伝説9』(ツングース言語文化論集32) 千葉大学文学部:千葉

    風間伸次郎 2006.03 『ウルチャ口承文芸原文集3』(ツングース言語文化論集30) 北海道大学大学院文学研究科:札幌

    風間伸次郎 2006.03 「ナーナイ語コンドン方言テキスト」 津曲敏郎編 『環北太平洋の言語』13北海道大学大学院文学研究科:札幌 pp.83-126

    風間伸次郎 2006.07 「ナーナイ語の形動詞について」 敦賀陽一郎他編 『言語情報学研究報告 11 言語研究におけるコーパス分析と理論の接点』 21世紀COEプログラム「言語運用を基盤とする言語情報学拠点」東京外国語大学大学院地域文化研究科:東京 pp.95-108

    風間伸次郎 2007.01 「ツングース諸語の三人称代名詞について 」『東ユーラシア言語研究』第2集 大東文化大学 pp.173-184

    風間伸次郎 Kazama, Shinjiro 2007.03 Rosugbu, I.P.共著 「Bulavinskoe nasledie - mify, legendy i skazki ul'chej Bulavy」 Rosugbu, I.P. and S. Kadzama, S. Ogihara eds. 『ブラバの遺産:ブラバ村のウルチャの神話、伝説、物語』(ウルチャ語・ロシア語対訳) 千葉大学文学部:千葉 全21頁

    風間伸次郎 Kazama, Shinjiro 2007.03 「Rhetorical Questions with Interrogative Markers in Nanai.」Kawaguchi,Y, T. Takagaki, N. Tomimori and Y. Tsuruga eds. 『Linguistic Infomatics and Corpus Linguistics. (Linguistic Informatics VII).』 21st Century COE: Center of Usage-Based Linguistic Informatiocs Graduate School of Area and Culture Studies. TokyoUniversity of Foreign Studies:Tokyo pp.305-321

    風間伸次郎 2007.03 「北東アジアの諸言語にかんする注釈つき年代別文献リスト」 津曲敏郎編、白石英才、小野智香子、長崎郁、山越康裕、藤代節との共著、 『環北太平洋の言語』14 北海道大学大学院文学研究科:札幌 pp.167-246

    風間伸次郎 2007.03 『Udihe Texts 3』(ツングース言語文化論集35) 北海道大学大学院文学研究科:札幌

    風間伸次郎 2007.03 『ナーナイの民話と伝説10』(ツングース言語文化論集36) 北海道大学大学院文学研究科:札幌

    風間伸次郎 2007.03 トーヤ共著 『ソロンの民話と伝説1』(ツングース言語文化論集37) 北海道大学大学院文学研究科:札幌

    風間伸次郎 2007.03 「ウデヘ語の「複数」を示す要素について」 津曲敏郎編 『環北太平洋の言語』14 北海道大学大学院文学研究科:札幌pp.103-118

    風間伸次郎 2007.09 「ナーナイ語とウデヘ語の付属語について 」『アジア・アフリカの言語と言語学2』 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所:東京 pp.49-83

    風間伸次郎 2007.10「ツングース諸語の三人称代名詞について 」『東ユーラシア言語研究』2大東文化大学:東京 pp.173-184

    風間伸次郎 2008.01 「アルタイ言語学と環韓国語言語学のための文献解題」 野間秀樹編 『韓国語教育論講座 第4巻 文化教育論・翻訳論・文献解題』 くろしお出版 pp.641-661

    風間伸次郎 Kazama, Shinjiro 2008.02 「The 'plural' markers in Udihe.」 Kurebito, Tokusu ed. 『Ambiguity of Morphological and Syntactic Analyses.』 Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa (ILCAA), Tokyo University of Foreign Studies, pp.229-246

    風間伸次郎 2008.03 幡早夏・福盛貴弘共編 『清文彙書 ―翻字再配列版―』(ツングース言語文化論集39) 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所:東京 全300頁

    風間伸次郎 Kazama, Shinjiro 2008.03 「The Diachronic Development of the Group III of Tungusic Languages」 Kurebito, Tokusu ed.. 『Linguistic Typology of the North』 1 Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa (ILCAA), Tokyo University of Foreign Studies, pp.103-123

    風間伸次郎 Kazama, Shinjiro 2008.03 「Alienable Possession Suffixes in Tungusic Languages.」 Kurebito, Tokusu ed.. 『Linguistic Typology of the North』 1 Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa (ILCAA), Tokyo University of Foreign Studies:Tokyo pp.125-140

    風間伸次郎 Kazama, Shinjiro 2008.03 「 'Third' Person Pronouns in Udihe and Nanai」 Kurebito, Tokusu ed.. 『Linguistic Typology of the North』 1 Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa (ILCAA), Tokyo University of Foreign Studies:Tokyo pp.141-153

    風間伸次郎 2008.03 『Udihe Texts 4』(ツングース言語文化論集42) 東京外国語大学:東京 全234頁

    風間伸次郎 2008.03 『ナーナイの民話と伝説11』(ツングース言語文化論集40) 北海道大学大学院文学研究科 :札幌

    風間伸次郎 2008.03 『ウルチャ口承文芸原文集4』(ツングース言語文化論集43) 東京外国語大学:東京

    風間伸次郎 2008.03 トーヤ共著 『ソロンの民話と伝説2』(ツングース言語文化論集41) 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所:東京

    風間伸次郎 2008.10 「ナーナイ語における語用論的研究」(語学教育フォーラム 第16号)寺村政男・久保智之・福盛貴弘編『言語の研究 :ユーラシア諸言語からの視座』 大東文化大学語学教育研究所 pp.159-168

    風間伸次郎 2009.03 「ニブフ語と近隣諸言語との類型的異同・言語接触について 」『サハリンの言語世界:北大文学研究科公開シンポジウム報告書』 北海道大学大学院文学研究科北方研究教育センター:札幌 pp.127-144

    風間伸次郎 2009.03 「オロチ語とウデヘ語の異同について 」『語学研究所論集』14号 東京外国語大学語学研究所:東京 pp.1-13

    風間伸次郎 2009.03 「ツングース諸語の受身 」『語学研究所論集』14 東京外国語大学語学研究所:東京 pp.65-80

    風間伸次郎 2009.03 『Udihe Texts 5』(ツングース言語文化論集44) 東京外国語大学:東京 全233頁

    風間伸次郎 2009.03 『Ewen Texts 2(A), (B)』(ツングース言語文化論集45(A)(B)) 東京外国語大学・ 東京外国語大学・北海道大学大学院文学研究科

    風間伸次郎 2009.04 「ナーナイ語の非人称形動詞について 」『アジア・アフリカの言語と言語学4』 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所:東京

    風間伸次郎 2009.04 「ツングース語 」『事典 世界のことば141』、梶茂樹・中島由美・林徹編、 大修館書店:東京pp.36-39

  • 風間伸次郎2009.03『ナーナイの民話と伝説12 付:ナーナイ語文法概説CD1枚付き』(ツングース言語文化論集48) 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所全273頁

    風間伸次郎2010.03『Udihe Texts 6 付:ウデヘ語文法概説CD1枚付き』(ツングース言語文化論集47)東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所:東京全259頁

    風間伸次郎2009.03 『ウルチャ口承文芸原文集5付:ウルチャ語文法概説CD1枚付き』(ツングース言語文化論集49) 東京外国語大学:東京全156頁

    風間伸次郎2010.01 「ナーナイ語の非人称形動詞について」『アジアとアフリカの言語と言語学』4(特集動詞の結合価の変更)東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所:東京pp.133-148

    風間伸次郎2010.03 「ツングース祖語における接近音について」呉人惠編『環北太平洋の言語』15:59-69富山大学人文学部:富山

    風間伸次郎2010.03 「ツングース諸語における統合度について」呉人惠編『環北太平洋の言語』15:71-83富山大学人文学部:富山

    風間伸次郎2010.03「(特集「アスペクト」)まえがき」『語学研究所論集』15 東京外国語大学語学研究所:東京pp.25-57

    風間伸次郎2010.03 「(特集「アスペクト」)ナーナイ語のアスペクト」『語学研究所論集』15 東京外国語大学語学研究所:東京pp.181-191

    風間伸次郎 2009.11 「7.1 東北アジアの言語」『朝倉世界地理学講座 :大地と人間の物語2』(第7章東北アジア地域の複合的構造) 朝倉書店:東京pp. 231-242

    風間伸次郎 2010.03 「ツングース諸語の接辞-ca について」『アジア・アフリカの言語と言語学』.5 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所:府中pp. 17-34

    風間伸次郎 2011 トヤー共編著『ソロン語基礎語彙』(ツングース言語文化論集52) 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所:府中154pp.

    風間伸次郎 2011.03 「ツングース諸民族の口承文芸について」北海道立北方民族博物館編『北海道立北方民族博物館研究紀要』20 北海道立北方民族博物館:網走pp.25-54

    風間伸次郎 2011.03 「ナーナイ語の複文について:条件表現の使い分けを中心として」『北方言語研究』1 北海道大学大学院文学研究科:札幌pp. 115-138

    風間伸次郎 2011.03 「ソロン語におけるモンゴル語の影響 :言語接触の一事例として」寺村政男・福盛貴弘編『言語の研究II :ユーラシア言語からの視座』(語学教育フォーラム24) 大東文化大学語学教育研究所:東京pp.163-183

    KAZAMA, Shinjiro 2011.03 「Typological Notes on Copula Constructions」Tokusu Kurebito ed. 『Linguistic Typology of the North 2』Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa (ILCAA), Tokyo University of Foreign Studies:Tokyo pp.39-54

    KAZAMA, Shinjiro 2011.03 「Are there Lexical Affixes in Tungusic, or what is the Lexical Affix」Tokusu Kurebito ed.『Linguistic Typology of the North 2』Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa (ILCAA), TokyoUniversity of Foreign Studies:Tokyo pp.55-66

    風間伸次郎 2011.03 「(特集「モダリティ」)まえがき」『語学研究所論集』16 東京外国語大学語学研究所:府中pp. 29-55

    風間伸次郎 2011.03 「ウイルタ語調査報告」『北方人文研究』4 北海道大学大学院文学研究科北方研究教育センター:札幌pp. 51-74

    風間伸次郎 2011.03 「(特集「モダリティ」)ナーナイ語のモダリティ」『語学研究所論集』16 東京外国語大学語学研究所:府中pp. 57-74


  • 片山 一道 2002.04.01 「ラピタ人とオホーツク人」 『海のモンゴロイド:ポリネシア人の祖先をもとめて』(歴史文化ライブラリー139) 吉川弘文館:東京 180-184

    片山 一道 2002.09.10 「北海道の続縄文人について」 『古人骨は生きている』(角川選書344) 角川書店:東京 144-152

  • 上口 明子 2002.03.31 「屯田兵の妻への手紙の一考察」 上湧別町ふるさと館JRY編 『上湧別町ふるさと館JRY研究年報』1 上湧別町ふるさと館JRY:上湧別町 10-53

    上口 明子 2002.09.25 「耐寒、体感、フィンランド」 須田俊彦編 『AURORA創立25周年記念号』13 北海道フィンランド協会:札幌 28-29

    上口 明子 2003.03.31 「最盛期の中湧別商店街図作成中間報告」 上湧別町ふるさと館JRY編 『上湧別町ふるさと館JRY研究年報』2 上湧別町ふるさと館JRY:上湧別 11-26

  • 蒲生 崇之 1994.09.23 「「余市シンポジウム」に参加して」 『北海タイムス』 北海タイムス社:札幌 15

    蒲生 崇之 1994.10.31 「地域史研究の成果踏まえ歴史を認識:「余市シンポジウム」に参加して」 『文化情報』151 北海道文化財保護協会:札幌 2

  • 川上 淳 1999.03 「近世のシャリ場所とネモロ場所」 斜里町立知床博物館編 『知床博物館開館20執念記念フォーラム「しゃり歴史再考」報告集』 斜里町立知床博物館:斜里 17-22,69-74

    川上 淳 1999.03.20 「北千島アイヌを何が滅亡に追いやったか長見は何も語っていないが」 『図書新聞』2430

    川上 淳 1999.03.31 「近藤重蔵のアイヌ政策」 根室市博物館開設準備室編 『根室市博物館開設準備室紀要』13 根室市博物館開設準備室:根室 55-70

    川上 淳 1999.03.31 「(講演記録)北千島アイヌの歴史」 帯広百年記念館編 『平成10年度帯広百年記念館アイヌ文化セミナー:アイヌ民族の歴史を学ぶ報告書』 帯広百年記念館:帯広 43-62

    川上 淳 1999.04.01 「海の民俗と歴史54 最初の遣日使節ラクスマンの根室来航」 『船員ほけん』4 (財)船員保険会:東京 10-11

    川上 淳 1999.04.01 「光太夫とラクスマンに感謝」 大黒屋光太夫顕彰会編 『大黒屋光太夫だより』10 大黒屋光太夫顕彰会:鈴鹿 

    川上 淳 1999.05.11 「鯨撃ちの名手、クリル人波越愛太郎」 わたすげ同人会編 『わたすげ』8 わたすげ同人会:浜中 90-91

    川上 淳 1999.10.01 「ロシア軍事歴史古文書館から発見された大黒屋光太夫筆日本図二枚」 ナウカ編 『窓』110 ナウカ:東京 22-26

    川上 淳 1999.10.01 「クナシリ・メナシアイヌの戦い」 木下耕甫編 『白い国の詩』518 東北電力株式会社地域交流部:仙台 4-13

    川上 淳 1999.10.15 「市史編さん事業終了後の課題と期待」 函館市史編さん室編 『地域史研究はこだて』30 函館市史編さん室:函館 22-27

    川上 淳 1999.11 「クナシリ・メナシアイヌの戦い1」 財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構編 『友の会ニュース』16 財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構:札幌 

    川上 淳 2000.01 「クナシリ・メナシアイヌの戦い2」 財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構編 『友の会ニュース』17 財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構 

    川上 淳 2000.02.01 「蝦夷地のアイヌと乙名」 木下耕甫編 『白い国の詩』522 東北電力株式会社地域交流部:仙台 4-13

    川上 淳 2000.03.31 「最上徳内のアイヌ観」 根室市博物館開設準備室編 『根室市博物館開設準備室紀要』14 根室市博物館開設準備室:根室 55-70

    川上 淳 2000.05.01 「「投化」アイヌのイチャンケムシ」 わたすげ同人会編 『わたすげ』9 わたすげ同人会:浜中 58-59

    川上 淳 2001.01.01 「列島からの視座道東・根室新しい時代の千島列島史の構築を」 『図書新聞』2516

    川上 淳 2001.03.31 「千島通史(1):考古学から見た先史時代」 『根室市博物館開設準備室紀要』15 根室市博物館開設準備室:根室 71-93

    川上 淳 2001.03.31 大沼忠春、佐々木寿雄、本田克代共著 「長尾又六氏の業績(1)」 『根室市博物館開設準備室紀要』15 根室市博物館開設準備室:根室 37-69

    川上 淳 2001.05.01 「日本に種痘を伝えた五郎次」 『わたすげ』10 わたすげ同人会:浜中 78-79

    川上 淳 2001.05.25 「千島交易の港からロシア交流都市へ」 平岡昭利編 『北海道地図で読む百年』 古今書院:東京 157-162

    川上 淳 2001.06.14 「日本にはない真の千島史」 『北海道新聞(夕刊)』 北海道新聞社 

    川上 淳 2001.06.30 『特別展根室・千島の歴史と自然を21世紀の子どもたちへ』 根室市博物館開設準備室:根室 

    川上 淳 2001.07.20 「アダム・ラクスマン来航の地:根室市」 『ガイドブック日本の中のロシア:ロシア文化と交流史跡を訪ねる』(ユーラシア・ブックレット16) 東洋書店:東京 2-3

    川上 淳 2002.01.01 「列島からの視座:北海道・根室国境、領土、民族問題」 『図書新聞』2564

    川上 淳 2002.02.25、03.04 「400年間の人々とともに根室・千島歴史人名事典完成」上・下 『釧路新聞』 釧路新聞社 

    川上 淳 2002.03 「厚岸国泰寺とアイヌ」 駒沢大学史学会編 『駒沢史学』58 駒沢大学史学会:東京 222-238

    川上 淳 2002.03.31 「千島通史(2)千島の発見」 『根室市博物館開設準備室紀要』16 根室市博物館開設準備室:根室 89-105

    川上 淳 2002.03.31 大沼忠春、佐々木寿雄、本田克代共著 「長尾又六氏の業績(2)」 『根室市博物館開設準備室紀要』16 根室市博物館開設準備室:根室 61-88

    川上 淳 2002.05.01 「大溝藩にお預けの近藤重蔵」 わたすげ同人会編 『わたすげ』11 わたすげ同人会:浜中 72-73

    川上 淳 2002.07.31 「根室市の史料収集と保存」 『北海道立文書館報赤れんが』35 北海道立文書館:札幌 

    川上 淳 2003.02.25 「クナシリ・メナシアイヌの戦い」 榎森進編 『アイヌの歴史と文化1』 アイヌの歴史と文化刊行促進協議会:仙台 214-223

    川上 淳 2003.03 「道東アイヌの歴史:クナシリ・メナシの戦いを中心に」 財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構編 『平成14年度普及啓発セミナー報告集』 財団法人アイヌ文化新興・研究推進機構:札幌 146-148

    川上 淳 2003.03.17,03.24,04.14,04.21 「探検家たちと北方領土『北方領土』歴史サミットから」1-4 『釧路新聞』 釧路新聞社 

    川上 淳 2003.03.23 (書評)「吉村昭著大黒屋光太夫(上・下)」 『北海道新聞』 北海道新聞社 

    川上 淳 2003.03.31 「千島通史(3)17世紀の千島」 『根室市博物館開設準備室紀要』17 根室市博物館開設準備室:根室 53-70

    川上 淳 2003.05.01 「松浦武四郎のアイヌ観」 わたすげ同人会編 『わたすげ』12 わたすげ同人会:浜中 26-27

    川上 淳 2003.07.17 高嶋弘志監修、川上淳、椙田光明、涌坂周一編 『目で見る釧路・根室の100年』 郷土出版社:松本 

    川上 淳 2003.10.20 「(項目執筆)」 永井秀夫監修 『日本歴史地名大系1北海道の地名』 平凡社:東京 

    川上 淳 2003.12.10 「日露関係のなかのアイヌ」 菊池勇夫編 『日本の時代史19:蝦夷島と北方世界』 吉川弘文館:東京 260-293

    川上 淳 2004.03.13 「文献からみたチャシ再考」 宇田川洋先生華甲記念論文集刊行実行委員会編 『宇田川洋先生華甲記念論文集:アイヌ文化の成立』 北海道出版企画センター:札幌 373-387

    川上 淳 2004.03.31 大沼忠春、佐々木寿雄、本田克代共著 「長尾又六氏の業績(3)」 『根室市博物館開設準備室』18 根室市博物館開設準備室:根室 1-24

    川上 淳 2004.03.31 城田貴子、本田克代共著 「根室・千島地方の主な歴史文献解題」 『根室市博物館開設準備室』18 根室市博物館開設準備室:根室 45-64

    川上 淳 2004.03.31 「千島通史(4):18世紀前半の千島」 『根室市博物館開設準備室紀要』18 根室市博物館開設準備室:根室 65−80

    川上 淳 2004.05.01 「一通の手紙と、紀州船エトロフ島漂流記」 わたすげ同人会編 『わたすげ』13 わたすげ同人会:浜中 20-21

    川上 淳 2004.08.05 「国境標石の謎」 『北海道新聞』(根室・釧路版夕刊) 北海道新聞社:札幌 

    川上 淳 2004.08.25 「25年間の根室市博物館開設準備室を経て相当施設へ:館建設と博物館活動」 『博物館研究』39(8)/435 日本博物館協会 22-26

    川上 淳 2004.10.05 「会津藩最後の筆頭家老梶原平馬と根室」 『北海道新聞』(夕刊、文化欄) 北海道新聞社:札幌 

    川上 淳 2004.10.20 「根室から見える日ロ関係史:ラクスマン、ゴロヴニン、高田屋嘉兵衛(北海道大学スラブ研究センター公開講座2ロシアを見た日本人・日本を見たロシア人)」 『しゃりばり』273 社団法人北海道総合研究調査会:札幌 38-41

    川上 淳 2005.03.31 「千島通史(5)18世紀後半の千島(1)」 『根室市歴史と自然の資料館紀要』19 根室市歴史と自然の資料館:根室 1-18

    川上 淳 2005.03.31 大沼忠春、佐々木寿雄、本田克代共著 「長尾又六氏の業績(4)」 『根室市歴史と自然の資料館紀要』19 根室市歴史と自然の資料館:根室 19-42

    川上 淳 2005.04.15 「ノッカマップのイチャルパ」 わたすげ同人会編 『わたすげ』14 わたすげ同人会:浜中 38-39

    川上 淳 2005.07.01 「千島アイヌ 千島への道と来航者たち」 佐々木利和他編 『アイヌの道』(街道の日本史1) 吉川弘文館 126-132

    川上 淳 2005.08 「最初の日露の出会い:ラクスマンの蝦夷地来航」 『道民カレッジ ほっかいどう学大学放送講座』 財団法人北海道生涯学習協会道民カレッジ事務局:札幌 1-7

    川上 淳 2005.09.01 山田一孝他共著 北方領土文化日露共同学術交流実行委員会編 『北方領土の神社:千島・北方領土社寺教会日露共同調査報告書』 北海道神社庁:札幌 

    川上 淳 2005.10.05 「26年間の現場での経験」 『札幌大学学芸員課程年報』4 札幌大学文化学部学芸員課程:札幌 2-6

    川上 淳 2005.10.10 「色丹島記補注」「解説:北千島アイヌと色丹島の歴史」「付記」「千島列島および色丹アイヌ関係年表」 『長見義三著 色丹島記[増補新版]』 新宿書房 224-230、296-341

    川上 淳2006.03.15 「いち押しBOOKS『大黒屋光太夫史料集全4巻』」札幌大学図書館編『ホルム』26 札幌大学図書館:札幌

    川上 淳 2006.03.29 「宝暦六(一六七五)年紀州船エトロフ島漂流記について」『比較文化論叢』17(札幌大学文学部紀要)札幌大学文学部:札幌 5-29

    川上 淳 2006.03.31 「千島通史(6):18世紀後半の千島(2)」『根室市歴史と自然の資料館紀要』20: 根室市歴史と自然の資料館:根室 1-12

    川上 淳 2006.03.31 本田克代、城田貴子共著「小池仁郎のバイブル」『根室市歴史と自然の資料館紀要』20: 根室市歴史と自然の資料館:根室 13-22

    川上 淳 2006.03.31 「博物館と大学の接点」『道央MUSEUMニュース』22: 石狩・後志・空知地区博物館等連絡協議会:札幌

    川上 淳 2006.05 (資料・文献の紹介)「山下恒夫編纂 『江戸漂流記総集別巻:大黒屋光太夫史料集』」『会報』78: 北海道史研究協議会:札幌

    川上 淳 2006.05.01 「宝暦6年の紀州船エトロフ島漂流記」『北の青嵐』154: 北の青嵐会:余市

    川上淳 2006.10.05 「企画展 学内での展示/実習指導教員から:大黒屋光太夫展」 『Museological Atlas 札幌大学学芸員課程年報』5 札幌大学文化学部学芸員課程:札幌 32-37

    川上淳 2006.12 「『近世編』についての所感 論集『北海道の歴史と文化:その視点と展開』について」 『会報』79 北海道史研究協議会:札幌

    川上淳 2007.03 「千島通史(7)19世紀初めの千島」 『根室市歴史と自然の資料館紀要』21 根室市歴史と自然の資料館:根室 13-25

  • 川上淳 2008.01.25「資料・文献紹介 榎森進著『アイヌ民族の歴史』」『会報』81 北海道史研究協議会:札幌

    川上淳 2008.03.01「ラショワ島アイヌオロキセ(アレクセイ)」『北の青嵐』167 北の青嵐会:余市

    川上淳 2008.03.24 桑原真人共著 『北海道の歴史がわかる本』 亜璃西社:札幌 pp.9-171

    川上淳 2008.06「北海道三県時代と根室県」『札幌大学共同研究プロジェクト報告書:道都札幌市の現状とこれからの課題』 札幌大学:札幌 pp.133-138

    川上淳 2008.10「近世期千島への漂流民」『北方島文化研究』6 北方島文化研究会:小樽 pp.59-74

    川上淳 2008.11「高田屋嘉兵衛とリコルドの友情」 須藤隆仙・好川之範編 『高田屋嘉兵衛のすべて』 新人物往来社:東京 pp.124-136

    川上淳 2008.11「高田屋嘉兵衛関係人物事典」 須藤隆仙・好川之範編 『高田屋嘉兵衛のすべて』 新人物往来社:東京 pp.255-264

    川上淳 2008.11「高田屋嘉兵衛略年表」 須藤隆仙・好川之範編 『高田屋嘉兵衛のすべて』 新人物往来社:東京 pp.278-282

    川上淳 2008.11「文化4(1807)年のロシアのエトロフ島襲撃を巡る諸問題」 札幌大学文化学部紀要『比較文化論叢』22 札幌大学文化学部:札幌

  • 川上淳 2008.06.10 「民族の定義、認定制度必要」(夕刊) 『北海道新聞』道東版「ピヤラ」 北海道新聞社:札幌

    川上淳 2008.06.10 「差別の歴史清算する時」(夕刊) 『北海道新聞』道東版「ピヤラ」 北海道新聞社:札幌

    川上淳 2008.12.09 「『夷酋列像』過去・今・未来2」(朝刊) 『朝日新聞』道内版 朝日新聞社:札幌

    川上淳 2008.12.14 (書評)「森永貴子著 ロシアの拡大と毛皮交易」(朝刊) 『北海道新聞』 北海道新聞社:札幌

    川上淳 2009.05.12 「アイヌ史研究のいま」(夕刊) 『北海道新聞』道東版「ピヤラ」 北海道新聞社:札幌

    川上淳 2009.07.17 「日露に翻弄された千島アイヌ」 北海道立北方民族博物館編 『千島列島に生きる アイヌと日露・交流の記憶』(北海道立北方民族博物館第24回特別展環北太平洋の文化W図録) 北海道立北方民族博物館:網走 pp.13-16

    川上淳 2009.12.22 「『国の責任』画期的な報告書」(夕刊) 『北海道新聞』道東版「ピヤラ」 北海道新聞社

  • 川上淳 2010.03.22「初田牛20遺跡出土の土偶」(朝刊)『北海道新聞』「ほっかいどう縄文散歩」北海道新聞社:札幌

    川上淳 2010.03「千島通史(9):千島の場所請負(1)」『根室市歴史と自然の資料館紀要』22:1-18根室市歴史と自然の資料館:根室

    川上淳 2010.06.10「資料・文献の紹介児島恭子『エミシ・エゾからアイヌへ』」『会報』86:15北海道史研究協議会:札幌

    川上淳 2010.06.10「資料・文献の紹介加納信美『「伊達家文書を読む」試論伊達林右衛門』『会報』86:17 北海道史研究協議会:札幌

    川上淳 2010.12.14「この1年を振り返る若い世代の学ぶ姿に感銘」(夕刊)『北海道新聞』道東版「ピヤラ」北海道新聞社:札幌

川上淳 2010.11「漂流民が見た千島のアイヌ」菊池俊彦編『北東アジアの歴史と文化』北海道大学出版会:札幌pp.491-513

川上淳 2010.02『近世後期の置く蝦夷地史と日露関係』北海道出版企画センター:札幌

川上淳 2011.03「ロシア大統領、『北方領土』訪問の歴史的背景」札幌大学総合研究所編「2010年の北海道」『札幌大学総合研究』2 pp.291-294

川上淳 2011.11.03「千島通史(10) 千島の場所請負(2)」『根室市歴史と自然の資料館紀要』23根室市歴史と自然の資料館:根室pp.1-20

川上淳 2011.03 「越境する文化・アイヌ民族(1):千島列島のアイヌ」日本国際文化学界会報『インターカルチュラル』9風行社:東京pp.17-27

川上淳 2011.05.10 「江戸時代の日本人とロシア人はどのように会話したの?」吉川之範・赤間均編『北海道謎解き散歩』新人物往来社:東京pp.39-40

川上淳 2011.05.10 「最初のロシア使節ラクスマンが根室を訪れた理由とは?」吉川之範・赤間均編『北海道謎解き散歩』新人物往来社:東京pp.146-147

川上淳 2011.05.10 「日本で初めてスケートをはいて滑ったのは誰?」吉川之範・赤間均編『北海道謎解き散歩』新人物往来社:東京pp.226-227

川上淳 2011.11.30 「北方領土と北方交流の窓口」山下克彦・平川一臣編『日本の地誌3 北海道』朝倉書店:東京pp.502-509

川上淳 2011.12 「『クナシリ・メナシの戦いとラクスマン来航』の研究」『北海道史研究協議議会会報』89 pp.8-11

川上淳 KAWAKAMI, Jun 2014.03 谷本晃久・松本あづさ共編著 『君尹彦氏文書目録T 』 〔平成23年度〜平成24年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)・基盤研究(C)研究課題:「北海道所在史料群の伝存状況からみる地域的特質に関する基礎的研究」研究成果報告書〕 北海道大学大学院文学研究科日本史講座谷本研究室:札幌

川上淳 KAWAKAMI, Jun 2014.03 「千島通史(13):開拓使時代の千島」 『根室市歴史と自然の資料館紀要 』 26 根室市歴史と自然の資料館:根室 pp.1-17

川上淳 KAWAKAMI, Jun 2014.07 「根室半島の調査」 菊池徹夫・宇田川洋編 『オホーツク海沿岸の遺跡とアイヌ文化 』 北海道出版企画センター:札幌 pp.77-83

川上淳 KAWAKAMI, Jun 2014.07 「根室半島チャシ跡群」 菊池徹夫、宇田川洋編 『オホーツク海沿岸の遺跡とアイヌ文化 』 北海道出版企画センター:札幌 pp.115-119

川上淳 KAWAKAMI, Jun 2015.03「千島通史(14) 三県時代と北千島アイヌの色丹島移住」根室市歴史と自然の資料館編『根室市歴史と自然の資料館紀要』27:1-20 根室市歴史と自然の資料館:根室

川上淳 KAWAKAMI, Jun 2015.06(文献紹介)「谷本晃久著『近藤重蔵と近藤富蔵 寛政改革の光と影』」『会報』96:18-19 北海道史研究協議会:札幌

川上淳 KAWAKAMI, Jun 2015.11「蝦夷地での日露の出会い〜緊張と緩和の交渉〜」『道民カレッジ平成27年度大学インターネット講座補助教材テキスト』公益財団法人北海道生涯学習協会:札幌 pp.46-52

川上淳 KAWAKAMI, Jun 2015.12 編集『根室市の地名:地名と地域の歴史』根室市地名研究会:根室 338pp.

 

北海道立北方民族博物館 〒093-0042 北海道網走市字潮見309-1 電話0152-45-3888 FAX0152-45-3889
Hokkaido Museum of Northern Peoples   309-1 Shiomi, Abashiri, Hokkaido 093-0042 JAPAN FAX+81-152-45-3889