や・よ

 

安田 千夏薮中 剛司山浦 清山口 敏山口 未花子

山崎幸治山田 悟郎山田 祥子吉田睦吉嶺 茂樹

安田 千夏 1994.12.05 「川上まつ子さんの神謡2:ペペシチカプのカムイユカラ」 財団法人アイヌ民族博物館編 『アイヌ民族博物館研究報告』4 財団法人アイヌ民族博物館:白老 63-76

安田 千夏 1995.07.10 「新井田セイノさんのメノコユカラ」 財団法人アイヌ民族博物館編 『アイヌ民族博物館だより』30 財団法人アイヌ民族博物館:白老 2-4

安田 千夏 1995.11.30 「「口承文芸鑑賞会」アイヌ語会話の実例報告」 財団法人アイヌ民族博物館編 『アイヌ民族博物館だより』31 財団法人アイヌ民族博物館:白老 2-4

安田 千夏 1996.03.31 「「口承文芸鑑賞会」アイヌ語会話の実例報告2」 財団法人アイヌ民族博物館編 『アイヌ民族博物館だより』32 財団法人アイヌ民族博物館:白老 2-5

安田 千夏 1996.03.31 「アイヌ民族博物館所蔵パスイ概要1:高橋・亮昌寺各コレクションの比較から」 財団法人アイヌ民族博物館編 『アイヌ民族博物館研究報告』5 財団法人アイヌ民族博物館:白老 13-25

薮中 剛司 1993.10.01 「アイヌ民具を収蔵・展示している博物館・資料館」 『アイヌ文化の基礎知識』 草風館:東京 244-246

薮中 剛司 1993.10.01 「アイヌ民族博物館の紹介」 『アイヌ文化の基礎知識』 草風館:東京 247-248

薮中 剛司 1993.10.01 「さまざまな楽器」 『アイヌ文化の基礎知識』 草風館:東京 209-213

薮中 剛司 1994.04.20 「イヨマンテについて」 『北方文化のかたち:アイヌ文化展』 秋田県立博物館:秋田 10-12

薮中 剛司 1994.12.05 「ニンカリ(耳飾り)について」 財団法人アイヌ民族博物館編 『アイヌ民族博物館研究報告』4 財団法人アイヌ民族博物館:白老 87-95

山浦 清 1993.03.25 「「環オホーツク文化」の可能性を求めて」 岡野万里子編 『彷書月刊』9(4) 弘隆社:東京 16-17

山浦 清 1993.03.26 「環オホーツク海文化という視点:銛頭の分析から」 北海道考古学会編 『北海道考古学』29 北海道考古学会 9-10

山浦 清 1993.1 「縄文人の四季」 『新版古代の日本』10 角川書店:東京 27-46

山浦 清 1994.02.28 前田潮(筑波大学助教授)共著 「礼文島浜中2遺跡の調査」 『考古学ジャーナル』371 ニュー・サイエンス社:東京 10-12

山浦 清 1994.03 「物質文化から見た極北の諸民族:その適応過程・歴史」 『史苑』52(2) :東京 230-231

山浦 清 1994.03 「ヨーロッパ先史時代の回転式銛頭」 岩崎卓也先生退官記念論文集編集委員会編 『日本と世界の考古学:現代考古学の展開』 (岩崎卓也先生退官記念論文集)雄山閣:東京 464-471

山浦 清 1994.04 「外国考古学研究の動向:北東アジア」 『日本考古学年報』45 日本考古学協会:東京 53-55

山浦 清 1995.01 「「環オホーツク海文化」構想」 『月刊文化財』 第一法規出版:東京 146

山浦 清 1995.08 (書評)「菊池俊彦著『北東アジア古代文化の研究』」 『季刊考古学』52 雄山閣:東京 101

山浦 清 1995.08.22 「ベリンジアを渡る」 米倉伸之編 『モンゴロイドの地球4:極北の旅人』 東京大学出版会:東京 189-216

山浦 清 1995.12 「サハリン・ウスチ=アインスカヤ遺跡採集の考古資料」 『Mouseion』41 立教大学:東京 1-4

山浦 清 1996.06.25 「日本先史時代回転式銛頭の系譜」 『ヒト・モノ・コトバの人類学』 (国分直一博士米寿記念論文集)慶友社:東京 545-556

山浦 清 1996.12 「スミソニアンにおける博物館資料の返還」 『Mouseion』42 立教大学:東京 7-11

山浦 清 1997.01 「从考古学上看北千島文化所処的位置」 『北方文物』49 ハルピン 99-103

山浦 清 1998.07.01 「マレクの系統に関する一序説」 『貝塚』52,53 物質文化研究会 7-21

山浦 清、YAMAURA, Kiyoshi1998.11 「The Sea Mammal Hunting Cultures of the Okhotsk Sea with Special Reference to Hokkaido Prehistory.」 McCartney, P. and W.B.Workman eds. 『Arctic Anthropology 』35(1)The University of Wisconsin Press: Madison, Wisconsin.321-334

山浦 清、YAMAURA, Kiyoshi1999USHIRO,Hiroshi(北海道開拓記念館)共著 「Prehistoric Hokkaido and Ainu Origins. 」 Fitzhugh, William W. and Chisato O. Dubreuil eds. 『Ainu: Spirit of a Northern People.』 National Museum of Natural History, Smithsonian Institution: WashingtonD.C.39-45

山浦 清 1999.03.15 「漁撈具から見た弥生文化と恵山文化」 『物質文化』66 東京 35-44

山浦 清 1999.03.31 「考古学から見た環オホーツク海文化交流」 北の文化シンポジウム実行委員会編 『環オホーツク』6(第6回北の文化シンポジウム環オホーツク海文化のつどい報告書) 紋別市立郷土博物館:紋別 1-20

山浦 清 2000.05.25 「続縄文から擦文文化成立期にかけての北海道・本州間の交流」 小川英文編 『交流の考古学:現代の考古学』5 朝倉書店:東京 73-94

山浦 清 2000.11.01 「カリフォルニア発見の一回転式銛頭」 物質文化研究会編 『貝塚』55 物質文化研究会:東京 36-44

山浦 清 2001.10.30 「東日本太平洋岸弥生文化における漁撈民」 物質文化研究会編 『貝塚』57 物質文化研究会:東京 10-19

山浦 清 2002.11.30 「アムール河中流域で発見されたエスキモーの回転式銛頭」 『貝塚』58 物質文化研究会:東京 21-27

山口 敏 1993.12.01 石田肇(札幌医科大学)、松村博文(国立科学博物館)共著 「故林欽吾氏収集のクリル・アイヌ骨格について」 『国立科学博物館専報』26 国立科学博物館:東京 151-169

山口 敏 1994.01.10 「北海道の古人骨」(再録) 『歴史読本特別増刊「日本人の起源を探る」』 新人物往来社:東京 126-137

山口 敏 1994.12.22 「北海道大岬遺跡出土オホーツク文化期人骨の上肢帯および下肢帯」(英文) 『国立科学博物館研究報告書D類(人類学)』20 国立科学博物館:東京 37-46

山口未花子 2004.02.13 「北海道における捕鯨文化」『北方学会報』10 北方学会:札幌pp.23‐24

山口未花子 2004.03.30 「北海道のくじら捕り」『自然と教育』15 奈良教育大学自然環境教育センター:奈良pp.5-7

山口未花子 2006.12.31 「イエローナイフにおける先住民の現在:ナショナル・アボリジナルデーの事例を中心に」『北方学会報』11 北方学会:札幌pp.36

山口未花子 2007.01.25 「小型沿岸捕鯨者の規範と捕鯨者の心」煎本孝他編『集団生活の倫理と実践』北海道大学出版会:札幌pp.57-69

山口未花子 2007.03.31 「インディアンデリカシー」『日本カナダ学会北海道ニュース』22 日本カナダ学会北海道地区事務局:札幌pp.1-2

山口未花子 2007.03.31 「北米狩猟採集民カスカの現在」『北方学会報』12 北方学会:札幌pp.39-53

山口未花子 2007.03.31 (書評)「デビット・ロックウェル著『クマとアメリカ・インディアンの暮らし』小林正佳訳、どうぶつ社、2001」『北方学会会報』12 北方学会:札幌pp.18‐19

YAMAGUCHI, Mikako 2007.03.31 (書評)「Richard K Nelson著『Make Prayers to the Raven』University of Chicago Press 1983」『北方学会報』12 北方学会:札幌pp.19‐20

山口未花子 2007.06.30 「クジラとヒトを結ぶもの:日本における小型沿岸捕鯨活動の今日的展開と砲手の役割」『エコソフィア』19 昭和堂:京都pp.86-105

山口未花子 2008.03 鳥居春巳、樋口輔三郎共著「京都府南部里山地帯におけるニホンノウサギ(Lepus Brachyurus)による冬期の土地利用」『森林野生動物研究会誌』33 森林野生動物研究会:東京pp.12-19

山口未花子 2010.04.10 「現代を生きる狩猟採集民:カナダ、ユーコン準州のカスカの事例から」『北方学会報』北方学会:札幌pp.5-21

山口未花子 2011.03.15 「ビーバーの尻尾とヘラジカの鼻:カナダ先住民カスカによる自然資源の利用と文化の伝承‐」簑島栄記編『アイヌ史を問いなおす:生態・交流・文化継承』(アジア遊学139)勉誠出版:東京pp.192-201

YAMAGUCHI, Mikako2011.05.01 「Struggle for Co-existence between the Euro-Canadians and the Kaska First Nations」Yamada Takako(eds.) 『Continuity Symbiosis and the Mind in Traditional Cultures of Modern Societies』Hokkaido University Press:Sapporo pp.211-225

山口未花子 YAMAGUCHI, Mikako 2014 『ヘラジカの贈り物 』 春風社:横浜

山口未花子 YAMAGUCHI, Mikako 2014 高倉浩樹他共著 「牡鹿半島の集落における祭り復興の三つの型」 高倉浩樹、滝澤克彦編 『無形民俗文化財が被災するということ:東日本大震災と宮城県沿岸部地域社会の民俗誌 』 新泉社:東京 pp.90-99

山口未花子 YAMAGUCHI, Mikako 2014 高倉浩樹共編 『食と儀礼をめぐる地球の旅:先住民文化からみたシベリアとアメリカ』 東北大学出版会:仙台

山口未花子 YAMAGUCHI, Mikako 2014 「カスカの献立 「カナダ先住民カスカの珍味、ビーバーの尻尾」 一般財団法人北方文化振興協会編 『Arctic Circle 』(北海道立北方民族博物館友の会季刊誌) 92 一般財団北方文化振興協会:網走 pp.12-13

山口未花子 YAMAGUCHI, Mikako 「暮らしのなかの骨」 『生き物好きの自然ガイド「このは」 』 8 文一総合出版:東京 pp.66-67

山口未花子 YAMAGUCHI, Mikako 2015.01.30高倉浩樹、落合雪野、水谷裕佳、伊藤敦規、久保田亮、山崎幸治共著「動物遺骸をめぐる対話:大阪市立自然史博物館における〈ホネホネサミット〉」高倉浩樹編『展示する人類学:日本と異文化をつなぐ対話』昭和堂:京都pp.57-79

山崎幸治 2009.02 加藤克他共編 『teetasinrit tekurukoci 先人の手あと 北大所蔵アイヌ資料:受けつぐ技』 北海道大学総合博物館、北海道大学アイヌ・先住民研究センター:札幌 全102頁

山崎幸治 2009.02 加藤克他共編 「先住民族と博物館資料:アイヌ文化展示準備のなかでの学び 」『teetasinrit tekurukoci 先人の手あと 北大所蔵アイヌ資料:受けつぐ技』 北海道大学総合博物館、北海道大学アイヌ・先住民研究センター:札幌 pp.92-97

山崎幸治 2009.03.25 「現代における物質文化資料の収集について:コメント」 北海道立北方民族博物館編 『北方の文化:北太平洋地域の博物館と民族文化3』(第23回北方民族文化シンポジウム報告書) 財団法人北方文化振興協会:網走 pp.41-44

山崎幸治 2009.06 「アイヌ史研究におけるモノと文献:シーボルトの蝦夷細工を中心に」 学術文献刊行会(編) 『日本史学年次別論文集(日本史学一般)2006年版』(全文収録) 朋文社:東京 pp.638-645

山崎幸治 2009.07.30 佐藤知己(北海道大学文学研究科教授)共著「『北海道大学アイヌ・先住民研究センター』案内看板のアイヌ語表記について 」『itahcara』第6号編集事務局編 『itahcara』6 itahcara第6号編集事務局:白老 pp.69-74

山崎幸治 2009.12.16 「アイヌの霊魂観 」『古代世界の霊魂観』(アジア遊学128) 勉誠出版:東京 pp.124-135

山崎幸治 2010.03.12 「第1章 調査対象の特性」小内透編著『現代アイヌの生活と意識:2008年北海道アイヌ民族生活実態調査報告書』北海道大学アイヌ・先住民研究センター:札幌 pp.7-18

山崎幸治 2010.03.30. 「質疑応答および討論について:第3部<博物館と観光>コメント」北海道立北方民族博物館編『現代社会と先住民文化:観光、芸術から考える@』(第24回北方民族文化シンポジウム報告書)財団法人北方文化振興協会:網走 pp. 52-54

山崎幸治 2010.07.15「アイヌ文化―伝統と現代―」アイヌ文化振興・研究推進機構編『アイヌ―美を求める心』アイヌ文化振興・研究推進機構:札幌pp. 148-154

山崎孝治 YAMASAKI,Koji 2014.03.01 「境界を展示する:「アイヌと境界」展における試み」 『境界研究 』 札幌 pp.141-149.

山崎孝治 YAMASAKI,Koji 2014.03.10 岩下明裕、木山克彦、水谷裕佳 共著 「先住民という視座からの眺め」 岩下明裕、木山克彦編著 『図説 ユーラシアと日本の国境 ボーダー・ミュージアム 』 北海道大学出版会:札幌 pp. 89-96

山崎孝治 YAMASAKI,Koji 2014.07.10 「先住民ネットワーク」 国立民族学博物館編 『世界民族百科事典 』 丸善:東京 pp. 286-287

山崎幸治 YAMASAKI, Koji 2015. 01. 30「映像作品をめぐる対話―北海道における〈アイヌと境界〉展」高倉浩樹編『展示する人類学―異文化と日本をつなぐ対話』昭和堂:東京 pp. 171-198.

山崎幸治 YAMASAKI, Koji 2015. 03伊藤敦規・城石梨奈共編『アイヌ・アートが担う新たな役割:米国先住民アートショーに学ぶ』北海道大学アイヌ・先住民研究センター:札幌 155pp.

山崎幸治 YAMASAKI, Koji 2015. 03 伊藤敦規共著「序」山崎幸治、伊藤敦規、城石梨奈編『アイヌ・アートが担う新たな役割:米国先住民アートショーに学ぶ』北海道大学アイヌ・先住民研究センター:札幌 pp. 4-11.

山崎幸治 YAMASAKI, Koji 2015. 03 「シンポジウム趣旨説明」山崎幸治・伊藤敦規・城石梨奈編『アイヌ・アートが担う新たな役割:米国先住民アートショーに学ぶ』北海道大学アイヌ・先住民研究センター:札幌 pp. 14-17.

山崎幸治 YAMASAKI, Koji 2015. 07. 10「残すことから生まれることを残す:博物館というフィールド」FILDPLUS編集部編『フィールドプラス』14:18-19東京外語大学アジア・アフリカ言語文化研究所:東京pp. 18-19

山田 悟郎 1995.03.31 平川善祥,小林幸雄,右代啓視(北海道開拓記念館学芸員)佐藤隆広(枝幸町教育委員会)共著 「オホーツク文化の遺跡から出土した大陸系遺物」 北海道開拓記念館編 『北の歴史・文化交流研究事業研究報告』 北海道開拓記念館:札幌 65-80

山田 悟郎 1995.03.31 椿坂恭代(北海道大学埋蔵文化財調査室)共著 「大陸から伝播してきた栽培植物」 北海道開拓記念館編 『北の歴史・文化交流研究事業研究報告』 北海道開拓記念館:札幌 107-134

山田 悟郎 1998.03.31 「日本列島北端で展開された雑穀農耕の実態」 北海道開拓記念館編 『北海道開拓記念館研究紀要』26 北海道開拓記念館:札幌 1-22

山田 悟郎 1998.12.30 「近世アイヌの畠」 『考古学ジャーナル』439 ニュー・サイエンス社:東京 26-30

山田 悟郎 1999.03.31 「中世および近世アイヌ文化期遺構から出土した作物」 北海道開拓記念館編 『北海道開拓記念館研究紀要』27 北海道開拓記念館:札幌 9-18

山田 悟郎 2000.03 「擦文文化の雑穀農耕」 北海道考古学会編 『北海道考古学』36 北海道考古学会:札幌 15-28

山田 悟郎 2000.03.31 「ゴボウ考」 北海道開拓記念館編 『北海道開拓記念館研究紀要』28 北海道開拓記念館:札幌 27-38

山田 悟郎 2000.03.31 「アイヌ文化期の農耕について」 北海道開拓記念館編 『北海道開拓記念館北方文化交流研究事業研究報告』 北海道開拓記念館:札幌 99-118

山田 悟郎 2005.01.25 「北の雑穀農耕」 赤坂憲雄編 『季刊東北学』2 東北芸術工科大学東北文化研究センター:山形 106-121

山田 悟郎 2005.12.03 「北海道の遺跡から出土した栽培植物」 小畑弘己編 『極東先史時代の穀物』 熊本大学埋蔵文化財調査室 49-68

山田悟郎 1996.03 「オホーツク文化期に利用された植物」 北海道開拓記念館編 『北海道開拓記念館研究紀要』24 北海道開拓記念館:札幌 pp.49-66

山田悟郎 1996.06 「ソバ栽培の起源と伝播」 安田喜憲、林俊雄編 『文明の危機−民族移動の世紀』(講座文明と環境5) 朝倉書店:東京 pp.249-262

山田悟郎 1999.05 「クリを管理し北海道まで広げた縄文人」 小林達雄編 『縄文学の世界』 朝日新聞社:東京 pp.96-103

山田悟郎 2001.03 「貝取澗2洞窟遺跡から出土した植物遺体について」 北海道開拓記念館編 『北海道開拓記念館研究報告』17 北海道開拓記念館:札幌 pp.141-151

山田悟郎 2004.03 「擦文文化期における二系統のオオムギ」 宇田川洋先生華甲記念論文集 『アイヌ文化の成立』 北海道出版企画センター:札幌 pp.133-142

山田悟郎 2006.03 「栽培植物からみた北海道と大陸」 氏家等編 『アイヌ文化と北海道中世社会』 北海道出版企画センター:札幌 pp.35-58

山田悟郎 2006.03 椿坂恭代共著 「北海道の遺跡から出土したヒエ・アワ・キビ」 小畑弘巳編 『極東先史時代の穀物2』 熊本大学埋蔵文化財調査室:熊本 pp.15-26

山田悟郎 2007.10 「北海道における栽培植物種子の出土状況」 日本考古学協会2007年度熊本大会実行委員会編 『日本考古学協会2007年度熊本大会研究発表資料集』 日本考古学協会:熊本 pp.409-419

山田悟郎 2007.03 「北方の農耕−考古学的見地から」 『東アジアのなかの日本文化に関する総合的な研究1』(平成14年〜平成18年度私立大学学術研究高度化推進事業「オープン・リサーチ・センター整備事業」研究成果報告書) 東北芸術工科大学東北文化研究センター:山形 pp.167-179

山田悟郎 2007.05 「北方の農耕:ヒエとヒエ属について」 『季刊東北学』11 東北芸術工科大学東北文化研究センター:山形 pp.87-95

山田悟郎 2008.03 柴内佐知子(岐阜大学大学院)共著 「八千代A遺跡から出土した植物遺体について」 帯広百年記念館編 『帯広百年記念館紀要』26 帯広百年記念館:帯広 pp.1-10

山田悟郎 2008.03 「中・近世アイヌ民族の農耕活動の実態について:発掘された畠跡と種子をもとにして」 北海道開拓記念館編 『北海道開拓記念館研究紀要』 北海道開拓記念館:札幌 pp.37-56

山田悟郎 2008.03 椿坂恭代共著 「作物種子・農具・畠跡から見たアイヌの農耕」 小畑弘巳編 『極東先史時代の穀物 3』 熊本大学埋蔵文化財調査室:熊本 pp.95-110

山田悟郎 2008.03 TSUBAKISAKA Yasuyo 「About the genealogy of barley excavated from Hokkaido」 小畑弘巳編 『極東先史時代の穀物 3』 熊本大学埋蔵文化財調査室:熊本 pp.303-310

山田悟郎 2007.10 「北海道における栽培植物種子の出土状況」 日本考古学協会2007年度熊本大会実行委員会編 『日本考古学協会2007年度熊本大会研究発表資料集』 日本考古学協会:熊本 pp.409-419

山田悟郎 Yamada, Goro 2008 Yasuyo Tubakisaka 共著 「About the Genealogy of Barley Excavated from Hokkaido 」『極東先史古代の穀物』(日本学術振興会平成16〜19年度科学研究費補助金(基盤B-2)(課題番号16320110)「雑穀資料からみた極東地域における農耕受容と拡散過程の実証的研究」研究成果報告書) pp.303-310

山田悟郎 2009 椿坂恭代共著 「遺跡から出土したササ属種子について」 北海道開拓記念館編 『北海道開拓記念館研究紀要』37 北海道開拓記念館:札幌 pp.13-22

山田悟郎 2009 「モヨロ貝塚の住居跡および墓壙から検出された植物遺体について」 米村衛編 『史跡最寄貝塚』 網走市教育委員会:網走 pp.413-423

山田悟郎 2009 「植物の食利用:雑穀 」『縄文時代の考古学3:大地と森の中で』 同成社:東京 pp.160-168

山田悟郎 2009 椿坂恭代共著 「農耕と文化の伝播:北の農耕 」『ユーラシア農耕史4:さまざまな栽培植物と農耕文化』 臨川書店:京都 pp.48-85

 

山田祥子 2007 「ウイルタ語後置文の機能論的分析」『環北太平洋の言語』14:87-102

山田祥子 2008 「ウイルタ語口頭文芸の伝聞形式:サハリンにおける言語接触の可能性」『北海道民族学』4:63-71

山田祥子 2009「ウイルタ語北方言調査の課題と展望」『サハリンの言語世界:北大文学研究科公開シンポジウム報告書』北海道大学大学院文学研究科・北方研究教育センター:札幌pp.11-26

山田祥子 2009「ウイルタの語り物ニグマーについての予備的考察」山田祥子『昔話:研究と資料』37: 133-144 日本昔話学会:東京

YAMADA, Yoshiko 2010 「A preliminary study of language contact around Uilta in Sakhalin」『 Journal of the Center for Northern Humanities』3:59-75 Center for Northern Humanities, Hokkaido University:Sapporo.

山田祥子 2010 荒山千恵共著「ウイルタの歌謡:言語と音楽の記録4例」『北海道民族学』6: 62-74

山田祥子 2010「ウイルタ語北方言にみられる動詞語尾-liについて」『環北太平洋の言語』15: 85-100

山田祥子 2010.03 笹倉いる美(北海道立北方民族博物館)共著「北海道立北方民族博物館所蔵のウイルタ資料1:対応する北方言の語彙を中心に(1)」北海道立北方民族博物館編『北海道立北方民族博物館研究紀要』19:89-109 北海道立北方民族博物館:網走

山田祥子 2011 「ウイルタ語北方言テキスト:思い出話2編」『北海道民族学』7 pp. 48-59

山田祥子 2011 「ウイルタ語教室:「シレイ・セーックレ」(ロシア・サハリン州ノグリキ町)」『北海道民族学』7 pp.73-76

YAMADA, Yoshiko 2011 O.F.Solov'eva 共著「Pesni ujl'ta: jazyk i muzyka.」『Vestnik saxalinskogo muzeja: ezhegodnik saxalinskogo oblastnogo kraevedcheskogo muzeja 12』pp.204-213

山田祥子 2011.03.25 「ウイルタ語北方言テキスト:スルクタの作り方」北方言語ネットワーク編『北方言語研究』1 北海道大学大学院文学研究科:札幌pp.217-228

山田祥子 2011.03.31 笹倉いる美共著「北海道立北方民族博物館所蔵のウイルタ資料1:対応する北方言語彙を中心に(2)」北海道立北方民族博物館編『北海道立北方民族博物館研究紀要』20 北海道立北方民族博物館:網走pp. 97-112

山田祥子 2011.03.31 「ウイルタの振楽器ヨードプ:復元工程についてのウイルタ語北方言テキストを中心に」北海道大学大学院文学研究科北方研究教育センター編『北方人文研究』4 北海道大学大学院文学研究科北方研究教育センター:札幌pp.25-49

山田祥子 YAMADA, Yoshiko 2014.03.20 「ウイルタ語調査報告:南部方言の語彙と文例」北海道立北方民族博物館編 『北海道立北方民族博物館研究紀要 』 23 北海道立北方民族博物館:網走 pp.57-74

山田祥子 YAMADA, Yoshiko 2014.03.25 (編訳)『佐藤チヨ、池上二良、E.ビビコワ ウイルタ長編英雄物語ニグマー:シーグーニ物語テキスト』(ツングース言語文化論集58) 北海道大学大学院文学研究科:札幌

山田祥子 YAMADA, Yoshiko 2014.03.31 「〈報告〉北方研究教育センター講演会「講演と音楽の夕べ:サハリン先住民の声と響き」報告」 『北方人文研究 』 7 北海道大学大学院文学研究科北方研究教育センター:札幌 pp.127-132

山田祥子 YAMADA, Yoshiko 2014.03.31 「ウイルタ語北方言テキスト:アザラシ肉に関する体験談」 『北海道民族学 』 10 北海道民族学会:札幌 pp.104-113

山田祥子 YAMADA, Yoshiko 2014.03.31 「ウイルタ語」 山田仁史他編 『水・雪・氷のフォークロア : 北の人々の伝承世界 』 勉誠出版:東京 pp. 26-43

山田祥子 YAMADA, Yoshiko 2015.03.20「ウイルタ語北方言テキスト:人喰いお化けの話」『北方言語研究』5:261-280 北海道大学大学院文学研究科:札幌

山田祥子 YAMADA, Yoshiko 2015.03.25「ウイルタ語調査報告:北部方言の文例(1)」『北海道立北方民族博物館研究紀要』24:39-58 北海道立北方民族博物館:網走


吉田 睦 1995 (露文)「ギダン半島(ヤマル・ネネツ自治管区)のネネツの伝統的食文化の現状」 『シベリア北方諸民族の社会・経済的及び文化的発展:伝統と現代性』 ロシア科学アカデミー民族学・人類学研究所出版:モスクワ 77-117

吉田 睦 1995.01.25 「シベリア・北方少数民族、もう一つの民族問題」 『ユーラシア研究』637-41

吉田 睦 1996.03.31 「ギダン半島のトナカイ飼育ネネツ(ヤマロ・ネネツ自治管区)の食文化の現況」 斎藤晨二編 『シベリアへのまなざし:シベリア牧畜民の民俗学的研究』(平成5-7年度文部省科学研究費補助金研究成果報告書) 156-164

吉田 睦 1997.04.03 (露文)「ギダン・ネネツの祖先を求めて:文献資料による考察」 『シベリアの諸民族第3部』(シベリア民族学論叢8) ロシア科学アカデミー民族学・人類学研究所出版:モスクワ 140-170

吉田 睦 1997.10.02 (露文)『ギダン・ネネツの食文化(解釈と社会適応)』 ロシア科学アカデミー民族学・人類学研究所出版:モスクワ 

吉田 睦 1998.06 「西シベリア・ギダン・ネネツの食文化:現代極北トナカイ飼養民の食の文化的・社会的解釈」 『民族学研究』63(1)44-66

吉田 睦 1998.12.24 「ロシアにおける先住民問題:ソ連崩壊後何が変わったか?」 財団法人北方文化振興協会編 『Arctic Circle』29(北海道立北方民族博物館友の会季刊誌) 財団法人北方文化振興協会:網走 4-7

吉田 睦 2000.03.01 「ロシア連邦先住少数民族基本法の採択と先住少数民族をめぐる法的状況」 齋藤晨二編 『シベリアへのまなざし2:シベリア狩猟・牧畜民の生き残り戦略の研究』(平成9-11年度科学研究費補助金研究成果報告書) 名古屋市立大学:名古屋 28-44

吉田 睦 2000.07.15 「エネツ」 綾部恒雄編 『世界民族事典』 弘文堂:東京 122

吉田 睦 2000.07.15 「ガナサン」 綾部恒雄編 『世界民族事典』 弘文堂:東京 163

吉田 睦 2000.07.15 「ネネツ」 綾部恒雄編 『世界民族事典』 弘文堂:東京 492

吉田 睦 2000.11 (書評)「高倉浩樹著『社会主義の民族誌:シベリア・トナカイ飼育の風景』東京都立大学出版会、2000」 『上智史学』45 上智大学史学会:東京 159-167

吉田 睦、YOSHIDA, Atsushi2001.12.20 「Some Characteristics of the Tundra Nenets Reindeer Herders of Western Siberia and their Social Adaptation.」 Anderson, David G. and Kazunobu Ikeya eds. 『Parks, Property and Power: Managing Hunting Practice and Identity within State Policy Regimes.』(Senri Ethnological Studies no.59)National Museum of Ethnology: Osaka.67-80

吉田 睦 2002.07.31 『ロシア極北トナカイ牧畜民の食の表層と深層:西シベリア北部ツンドラ・ネネツの食文化の現状と食の構造』(財団法人味の素食の文化センター第12回食文化研究助成成果報告書) 

吉田 睦 2002.12.20 「ロシア・トナカイ遊牧ネネツの食の現状と構造」 『食文化助成研究の報告』12 財団法人味の素食の文化センター 73-80

吉田 睦 2002.12.25 「シベリア先住民における魚の禁忌と聖性」 小長谷有紀編 『北アジアにおける人と動物のあいだ』 東方書店 43-71

吉田 睦、YOSHIDA, Atsushi2003 「Struktura i napravlenie olenevodstva u nentsev Tazovskogo raiona YaNAO (analiz po statistke). 」 (ロシア・ヤマル・ネネツ自治管区ターゾフスキー地区のネネツのトナカイ牧畜の構造と方向統計的分析) 『Sibirskij etnograficheskij sbornik 11.』 (シベリア民族学論叢11) Institut etnologii i antropologii: Moskva.(ロシア科学アカデミー民族学・人類学研究所出版:モスクワ) 

吉田 睦 2003 「極北トナカイ遊牧民の食文化:ロシア西シベリアのツンドラ・ネネツの生活と食の現状」 『食生活研究』23(3)11-17

吉田 睦 2003.03.31 『トナカイ牧畜民の食の文化・社会誌:西シベリア・ツンドラ・ネネツの生業と食の比較文化』 彩流社 

吉田 睦 2003.03.31 「シベリア・ネネツのトナカイ飼育の現在:個人経営の現状とその特徴」 井上紘一編 『社会人類学からみた北方ユーラシア世界』 北海道大学スラブ研究センター:札幌 67-77

吉田 睦 2003.05.01 「遊牧ネネツの食文化(上):極北の牧畜社会と獣肉・魚肉の生食文化」 『Vesta』5062-67

吉田 睦 2003.08.01 「遊牧ネネツの食文化(下):移動生活者の食の空間と調理法」 『Vesta』5168-71

吉田 睦 2003.11.30 「ロシアの異民族(先住民)統治史における「非定住民」:概要と西シベリアの状況」 岡洋樹、高倉浩樹、上野稔弘編 『東北アジアにおける民族と政治Nations,Ethnicity and Politics in Northeast Asia.』(東北アジア研究シリーズ5) 東北大学東北アジア研究センター:仙台 89-109

吉田 睦 2004.12.15 「ゴロヴニョフ,アンドレイ&オシェレンコ,ゲイル『Siberian Survival 1999』」 小松和彦他編 『文化人類学文献事典』 弘文堂:東京 425

吉田 睦 2004.12.15 「ザイカー,ジョン(1965-) 『Peoples of the Tundra 2002』 」 小松和彦他編 『文化人類学文献事典』 弘文堂:東京 427

吉田 睦 YOSHIDA, Atsushi.2005.01 「Sovremennoe olenevodstvo tazovskikh nentsev.」(ターゾフスキー=ネネツのトナカイ牧畜の現在) Pivneva, E. A. and D.A. Funk. eds. 『V poiskakh sebya: Narody Severa iii Sibiri v postsovetskikh transformatsiyakh』(自己の探求:ポストソヴィエト期の変革におけるシベリア・北方諸民族 Nauka: Moskva.40-64

吉田 睦 2005.03.15 「カワカマス 雑魚にして新魚」 国立民族学博物館編 『月刊みんぱく』29(3)/330 国立民族学博物館:吹田 20-21

吉田 睦 2005.03.18 「ネネツのトナカイ牧畜:トナカイの個体認識と親和性」 財団法人北方文化振興協会編 『Arctic Circle』54(北海道立北方民族博物館友の会季刊誌) 財団法人北方文化振興協会:網走 4-9

吉田 睦 2005.03.25 「西シベリアの先住民族」 岸上伸啓編 『極北(世界の食文化20)』 農山漁村文化協会:東京 161-206

吉田 睦 2005.07.15 「ネネツ:極北の遊牧民」 原聖、庄司博史編 『講座世界の先住民族 ファースト・ピープルズの現在6:ヨーロッパ』 明石書店:東京 336-351

吉田 睦 2006.10.10 「ツンドラ・ネネツのトナカイ牧畜:群管理の構造と実態(2005年ギダン・ネネツ春季キャンプ調査報告)」 『千葉大学ユーラシア言語文化論集』9: 千葉大学ユーラシア言語文化論講座:千葉 31-56

吉田 睦 2006.11.01 「シベリアの牧畜民とトナカイ:家族経営の牧畜民と家畜との共存 『季刊東北学』9: 東北芸術工科大学東北文化研究センター:山形 136-146

吉田 睦 2007.06.30 「西シベリア・ネネツのトナカイ牧畜:ソ連解体後の動きと開発」 国立民族学博物館編 『民博通信』117 国立民族学博物館:吹田 12-13

吉田睦 2008.04.20 「ネネツ:経済自由化にともなうトナカイ牧畜とその変化 」『季刊民族学』124 財団法人千里文化財団:吹田 pp.20-24

吉田睦 2009.03.25 「森林ネネツ(ロシア・西シベリア)のトナカイ牧畜:先行研究概説 」『ユーラシア言語文化論集』11 千葉大学ユーラシア言語文化論講座:千葉 pp.1-20

吉田睦 2009.11.10 「第2章 ロシア・西シベリアにおける石油・天然ガス開発とトナカイ牧畜民」 岸上伸啓編著 『開発と先住民』(みんぱく実践人類学シリーズ7) 明石書店:東京 pp.35-60

吉田睦 2009.11.15 「3.4 石油・天然ガス開発とツンドラの荒廃」 岡洋樹、境田清隆、佐々木史郎編 『朝倉世界地理講座:大地と人間の物語』(第2巻『東北アジア』) 朝倉書店:東京 pp.99-108

吉田睦 2009.11.15 「4.1 帝政期ロシアのシベリア統治」 岡洋樹、境田清隆、佐々木史郎編 『朝倉世界地理講座:大地と人間の物語』(第2巻『東北アジア』) 朝倉書店:東京 pp.119-129

吉田睦 2010.03「ユーラシア(徳永)文庫とシンポジウム開催」『ユーラシア言語文化論集』12:1-3千葉大学ユーラシア言語文化論講座:千葉

吉田睦 2010.03「シベリア・極北地域関係蔵書について」『ユーラシア言語文化論集』12:27-33千葉大学ユーラシア言語文化論講座:千葉

YOSHIDA, Atsushi 2010「Olenevodstvo lamykhinskoi gruppy evenov v covremennykh usloviyakh (s. Sebyan-Kyelj ii GUP “Sebyan”) (「現代的条件下におけるラムィンヒン・グループのエヴェンのトナカイ牧畜(セビャン・キュヨリ村と国営企業「セビャン」)」Pivneva, E.A. (red.)『Etnokuljturnoe nasledie narodov Severa Rossii: K yubileyu doktora istoriicheskikh nauk, professor Z.P. Sokolovoi.(『ロシア北方諸民族の民族文化の文化遺産:歴史学博士、教授Z.P.ソコロヴァ記念論集』)』“Avgust Borg”:Moscow pp.221-235

吉田睦 2011.03 「サハ共和国北部におけるトナカイ飼育民と環境変化」檜山鉄也編『温暖化するシベリアの自然と人:水環境をはじめとする陸域生態系変化への社会の適応』総合地球環境学研究所:京都pp.141-149

吉田睦 2011.03.18 「極北の環境とロシアにおけるトナカイ牧畜:西シベリアとサハ共和国の事例から」北海道立北方民族博物館編『北方民族博物館友の会季刊誌Arctic Circle』78 財団法人北方文化振興協会:網走pp.4-9

吉田睦 2011.09.30 「私たちのフィールド:トナカイ遊牧民ギダン・ネネツの世界」北海道立北方民族博物館編『北方民族博物館友の会季刊誌Arctic Circle』78 財団法人北方文化振興協会:網走pp.8-9

吉田睦 Yoshida, Atsushi 2014 「シベリア・トナカイ牧畜先住民における食の多様な世界」高倉浩樹、山口未花子編『食と儀礼をめぐる地球の旅』東北大学出版会:仙台 pp.35-59

吉田睦 Yoshida, Atsushi 2014「ロシア、ツンドラ・ネネツにおけるトナカイ牧畜文化の存続と変化:サハ共和国との比較の中で」北海道立北方民族博物館編『環境変化と先住民の専業文化:家畜飼育・牧畜における適応』(第28回北方民族文化シンポジウム網走報告)一般財団法人北方文化振興協会:網走 pp.37-42

吉嶺 茂樹 1994.03.25 「「安政三年宗谷江差立状留(1856)」について(一)」 小番宗幸編 『紋別市立郷土博物館報告』7 紋別市立郷土博物館:紋別 

吉嶺 茂樹 1995.03.28 「安政三年宗谷江差立状留(1856)について(二)」 紋別市立郷土博物館編 『紋別市立郷土博物館報告』8 紋別市立郷土博物館:紋別 

吉嶺 茂樹 1996.03.29 「安政三年宗谷江差立状留(1856)について(三)」 紋別市立郷土博物館編 『紋別市立郷土博物館報告』9 紋別市立郷土博物館:紋別 

吉嶺 茂樹 1997.03.31 「安政三年宗谷江差立状留(1856)について(四)」 紋別市立郷土博物館編 『紋別市立郷土博物館報告』10 紋別市立郷土博物館:紋別 

吉嶺 茂樹 1999.09.30 「高等学校「世界史」と北方史」 財団法人北方文化振興協会編 『Arctic Circle』32(北海道立北方民族博物館友の会季刊誌) 財団法人北方文化振興協会:網走 8-9

吉嶺 茂樹 1999.11 「「歴史学と歴史教育の間」再論:北方史研究と歴史教育の間」 北海道東北史研究会事務局編 『北海道東北史研究会会報』15 北海道東北史研究会 

北海道立北方民族博物館 〒093-0042 北海道網走市字潮見309-1 電話0152-45-3888 FAX0152-45-3889
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