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ハンス-ディータ・オイルシュレーガ大島 稔大塚 和義大貫 静夫

  • ハンス-ディータ・オイルシュレーガー 1993.11.23 「ベルリン国立民族学博物館におけるアイヌ・コレクションについて」 佐々木利和編 『アイヌの工芸』 東京国立博物館:東京 31-34

    ハンス-ディータ・オイルシュレーガー、OLSCHLEGER, Hans Dieter1993.11.23 「Die Ainu- Sammluugen im Berliner Museum f殲 V嗟kerkunde.」 佐々木利和編 『アイヌの工芸』 東京国立博物館:東京 44-48

    ハンス-ディータ・オイルシュレーガー、OLSCHLEGER, Hans Dieter1993.12 「John Batchelor's Contributions to Ainu Ethnography.」 Kreiner, Josef ed. 『European Studies on Ainu Language and Culture.』
      ドイツ-日本研究所/iuolicium 出版 137-150

 

 

  • 大島 稔 1993.03 「極北の海洋民アリュートのことばと文化」 『1992年度小樽商科大学公開講座:講義録』 小樽商科大学:小樽 1-12

    大島 稔 1993.03 渡辺仁、切替英雄、佐藤知己共著 『平成4年度アイヌ民俗文化財調査報告書:アイヌ民俗調査12(道東地方)』 北海道教育委員会:札幌 

    大島 稔 1993.03.05 「ツンドラ・チュクチの子供たち」 財団法人北方文化振興協会編 『Arctic Circle』6(北海道立北方民族博物館友の会季刊誌) 財団法人北方文化振興協会:網走 12-14

    大島 稔 1993.05 (書評)「岡田宏明・岡田淳子編著『北の人類学』」 『北海道民族学会通信』19922(1/2) 北海道民族学会 3-4

    大島 稔 1993.06 「カロック語」 亀中孝・河野六郎・千野栄一編 『言語学大辞典:世界言語編(補遺・言語名)』 三省堂:東京 

    大島 稔 1994.02.28 「アイヌ語の「語」の特徴」 北方言語研究者協議会編 『アイヌ語の集い:知里真志保を継ぐ』 北海道出版企画センター:札幌 105-113

    大島 稔 1994.03 「チュクチ語西部方言:音韻と語彙についての覚書」 小樽商科大学:小樽 『小樽商科大学人文研究』87 小樽商科大学:小樽 38-57

    大島 稔 1994.03 渡辺仁、切替英雄、佐藤知己共著 『平成5年度アイヌ民俗文化財調査報告書:アイヌ民俗調査13』 北海道教育委員会:札幌 

    大島 稔、OSHIMA, Minoru1994.03.25 「Prosody and Vowel Reduction in Eastern Aleut.」 Miyaoka, Osahito ed. 『 Languages of the North Pacific Rim:Hokkaido University Publications in Linguistics 7. 』 Department of Linguistics, Faculty of Letters, Hokkaido University: Sapporo149-157

    大島 稔 1995.03 渡辺仁、切替英雄、佐藤知己共著 『平成6年度アイヌ民俗文化財調査報告書:アイヌ民俗調査14(補足調査1)』 北海道教育委員会:札幌 

    大島 稔 1995.03 (書評)「岡田宏明著『北の文化誌:雪氷圏に生きる人々』山田孝子著『アイヌの世界観:「ことば」から読む自然と宇宙』」 『北海道民族学会通信』1994(1,2) 北海道民族学会 7-8

    大島 稔 1995.09 「コリャーク語比較方言音韻資料:カラガとレスナヤ」 谷本一之編 『北方諸民族文化国際フェスティバル・シンポジウム報告』 北海道教育大学:札幌 71-79

    大島 稔 1995.09.20 「アリュート[人]」 松原正毅編 『世界民族問題事典』 平凡社:東京 89

    大島 稔 1995.1 「世界の言語46エスキモー語アジアとアメリカをむすぶ言語」 『波』 新潮社:東京 50-51

    大島 稔、OSHIMA, Minoru1995.11(Book Review)「Knut Bergsland(comp.) Aleut Dictionary:Unangam Tunu dgusii, Alaska Native Language Center,University of Alaska Fairbanks, 1994.」 日本言語学会編 『言語研究』108 日本言語学会 108-114

    大島 稔 1996.01.22 (書評)「スー・ハリソン著/河島弘美訳『アリューシャン黙示録<第一部>母なる大地・父なる空』」 『公明新聞』 公明機関紙局:東京 

    大島 稔 1996.03 渡辺仁、切替英雄、佐藤知己共著 『平成7年度アイヌ民俗文化財調査報告書:アイヌ民俗調査15(補足調査2)』 北海道教育委員会:札幌 

    大島 稔 1996.04.22 (書評)「スー・ハリソン著/行方昭夫訳『アリューシャン黙示録<第二部>姉なる月』」 『公明新聞』 公明機関紙局:東京 

    大島 稔 1996.11 「アラスカの原住民たち:伝統と現実のはざまで」 『FRONT』Nov.1996. 財団法人リバーフロント整備センター:東京 33-35

    大島 稔 1997.03 渡辺仁、切替英雄、佐藤知己共著 『平成8年度アイヌ民俗文化財調査報告書:アイヌ民俗調査16(補足調査3)』 北海道教育委員会:札幌 

    大島 稔、OSHIMA, Minoru1997.08 「Subsistence Hunting and Hunting Rituals in Lesnaja Koryak in Kamchatka Peninshula(カムチャツカ半島レスナヤ・コリヤクにおける生業狩猟と儀礼)」 小樽商科大学:小樽 『小樽商科大学人文研究』94 小樽商科大学:小樽 1-26

    大島 稔 1997.12.25 (翻訳)「クヌート・ベルクスラン『アリュート語の二重主語』」 宮岡伯人、津曲敏郎編 『環北太平洋の言語』3 京都大学大学院文学研究科:京都 63-79

    大島 稔 1997.12.25 「環北太平洋の名詞抱合について」 宮岡伯人、津曲敏郎編 『環北太平洋の言語』3 京都大学大学院文学研究科:京都 143-161

    大島 稔 1998.03 渡辺仁、切替英雄、佐藤知己共著 北海道教育庁生涯学習部文化課編 『アイヌ民俗文化財調査報告書:アイヌ民俗調査17(補足調査4)』 北海道教育委員会:札幌 

    大島 稔 1998.03 「コリヤークのトナカイ飼育:1996年ペンジナ地区スラウトノイェにおける調査」 大島稔編 『カムチャツカ半島諸民族の生業・社会・芸能』 小樽商科大学言語センター:小樽 117-133

    大島 稔 1998.03 「コリヤークの漁撈:1997年ペンジナ地区マニリ周辺における調査」 大島稔編 『カムチャツカ半島諸民族の生業・社会・芸能』 小樽商科大学言語センター:小樽 135-144

    大島 稔 1998.03 「北東シベリア・コリャークの儀礼と芸能」 煎本孝編 『周極地域諸文化の比較研究:言語・生態・世界観』 北海道大学文学部:札幌 17-22

    大島 稔 1998.05 「最も動詞変化が複雑な言語」 『月刊言語』27(5) 大修館書店:東京 51-53

    大島 稔、OSHIMA, Minoru1998.06O.Miyaoka and M.Oshima eds. 『Languages of the North Pacific Rim 4. 』 Graduate School of Letters, Kyoto University.

    大島 稔 1998.08 「危機意識と言語文化政策:北方少数民族の事例から」 伊藤章編 『国民国家とエスニック・マイノリティの現在:言語文化政策を軸としたマジョリティ=マイノリティ関係論』(言語文化部研究報告叢書29) 北海道大学言語文化部:札幌 77-100

    大島 稔 1998.09 「極北の海洋民アリュートのことばと文化」 財団法人北方文化振興協会編 『Arctic Circle』28(北海道立北方民族博物館友の会季刊誌) 財団法人北方文化振興協会:網走 15-17

    大島 稔 1998.1 「トナカイ遊牧民:カムチャツカのもうひとつの顔」 『季刊・北方圏』105 社団法人北方圏センター 12-19

    大島 稔、OSHIMA, Minoru1999 「Etno-lingvistheskie osobennosti Eskimosov, Aleutov, Hukhej, Ajnov, Proエ8iva26ix v tixookeanskom regione( Ethnolinguistic Features of Eskimo, Aleut, Chukchee and Ainu living in the Pacific Ocean Region).」 『Kamhatskij Gosudarstvennyj Pedagogiheskij InstitutDoklady me8dunarodnoj nauhno-praktiheskoj konferencii Kul9turno-istoriheskoe razvitie narodov Kamhatki( The Reports of the international scientific - practical conference Cultural and Historical Development of the Peoples of Kamchatka)』 Petropavlovsk-Kamhatskij93-96

    大島 稔 1999.03 渡辺仁(元北海道大学教授)切替英雄(北海学園大学助教授)佐藤知己(北海道大学助教授)共著 『平成10年度アイヌ民俗文化財調査報告書:アイヌ民俗調査(補足調査5)』 北海道教育委員会:札幌 

    大島 稔、OSHIMA, Minoru1999.03.31 「Changes in Reindeer Breeding as Koryak Subsistence in Kamchatka. カムチャツカ半島コリヤークの伝統的生業(トナカイ飼育)における変化」 北海道立北方民族博物館編 『第13回北方民族文化シンポジウム報告書:北方の開発と環境』 財団法人北方文化振興協会:網走 33-40

    大島 稔 1999.1 「アペオイ」 福田アジオ他編 『日本民俗大辞典上』 吉川弘文館:東京 36

    大島 稔 1999.1 「イヨイキリ」 福田アジオ他編 『日本民俗大辞典上』 吉川弘文館:東京 135

    大島 稔 1999.1 「カムイ・プヤル」 福田アジオ他編 『日本民俗大辞典上』 吉川弘文館:東京 406

    大島 稔 1999.1 「キナ」 福田アジオ他編 『日本民俗大辞典上』 吉川弘文館:東京 471

    大島 稔 1999.1 「シントコ」 福田アジオ他編 『日本民俗大辞典上』 吉川弘文館:東京 892

    大島 稔、OSHIMA, Minoru2000.03.31 「Ainu Cultural Elements Found in the Cultures of Indigenous Peoples in Kamchatka.」 北海道立北方民族博物館編 『第14回北方民族文化シンポジウム報告書:北方諸民族文化のなかのアイヌ文化−生業をめぐって−』 財団法人北方文化振興協会:網走 33-42

    大島 稔 2000.04 「北米・アラスカの危機言語(特集「危機に瀕する世界の少数言語のいま」)」 文教大学広報室 『JOIN』36 文教大学 36-39

    大島 稔 2000.04.20 「チセ」 福田アジオ他編 『日本民俗大辞典下』 吉川弘文館:東京 84

    大島 稔 2000.04.20 「チセコロカムイ」 福田アジオ他編 『日本民俗大辞典下』 吉川弘文館:東京 84

    大島 稔 2000.04.20 「ペウタンケ」 福田アジオ他編 『日本民俗大辞典下』 吉川弘文館:東京 508

    大島 稔 2000.06 「「闘」の意味:極北の狩猟民」 『AQUALOG(アクアログ)』67 栗田工業株式会社 5-12

    大島 稔 2000.06 「アイヌとカムチャツカ先住民の漁撈に見る共通性」 『アジア遊学』17 勉誠出版:東京 74-87

    大島 稔、OSHIMA, Minoru2000.07 「Two Traditional Stories of Bering Island Aleut.” MIYAOKA, Osahito ed.Languages of the North Pacific Rim 5.」 Graduate School of Letters, Kyoto University: Kyoto.125-138

    大島 稔 2000.07.15 「アレウト」 綾部恒雄編 『世界民族事典』 弘文堂:東京 49

    大島 稔 2000.1 「下北半島の生業と民俗:その社会的展望」 鈴木延夫編 『20世紀末の下北半島』(下北半島地域総合環境調査報告) 助成財団センター 7-22

    大島 稔、OSHIMA, Minoru2000.11 「Historical Typological Study of Ainu Language and Culture. 」 『AILA'99 Tokyo Organizing Committee ed.Selected Papers from AILA'99 』 Waseda University Press: Tokyo388-395

    大島 稔 2002.02 「カムチャツカ半島における水産資源の利用と管理」 秋道智彌・岸上伸啓編 『紛争の海』 人文書院:京都 190-208

    大島 稔 2002.03 「ロシア・カムチャツカ半島における水産資源の生態・利用・管理」 岸上伸啓編 『先住民による海洋資源利用と管理:漁業権と管理をめぐる人類学的研究』(平成11年度〜平成13年度科学研究費補助金基盤研究A(2)研究成果報告書) 国立民族学博物館:吹田 101-107

    大島 稔 2002.03 「儀礼におけるアイヌとカムチャツカ先住民の関係」 北海道立北方民族博物館編 『第16回北方民族文化シンポジウム報告書:北方諸民族文化のなかのアイヌ文化:文化交流の諸相をめぐって』 財団法人北方文化振興協会:網走 5

    大島 稔 2003.02 「カムチャツカ半島先住民のビーズ工芸」 大塚和義編 『北太平洋の先住民交易と工芸』 思文閣出版:京都 154-157

    大島 稔、OSHIMA, Minoru2003.03 『Linguistic Materials of Bering Island Aleut: Dictionary and Texts/ Materialy ob aleutskom yazykom na ostrove Beringa: slovar' i teksty 』(ELPR Publication Series A2-031)Endangered Languages of the Pacific Rim, Faculty of Informatics, Osaka Gakuin University. 全348頁

    大島 稔 2003.1 「大国に翻弄された海洋民:アリュート」 津曲敏郎編 『北のことばフィールド・ノート:18の言語と文化』 北海道大学図書刊行会:札幌 177-186

  • 大塚 和義 1993.02.10 「国際先住民年とアイヌ民族問題」 『にしのみや公民館ニュース』65 西宮市立公民館 3

    大塚 和義 1993.02.10 「アイヌ民族問題」 『新社会学辞典』 有斐閣:東京 4

    大塚 和義 1993.03.05 「クリール(千島)アイヌの腰帯」 国立民族学博物館編 『月刊みんぱく』17(3) 財団法人千里文化財団:吹田 表紙裏

    大塚 和義 1993.03.08 「鳥居龍蔵のサハリン(樺太)とアムール(黒龍江)調査」 『民族学の先覚者:鳥居龍蔵の見たアジア』 国立民族学博物館:吹田 31-36

    大塚 和義 1993.03.08 「鳥居龍蔵の千島(クリール)アイヌ調査」 『民族学の先覚者:鳥居龍蔵の見たアジア』 国立民族学博物館:吹田 25-30

    大塚 和義 1993.03.30 「鳥居龍蔵展に寄せて」 『徳島新聞』(文化欄) 徳島新聞社 

    大塚 和義 1993.04.20 「アイヌのイタオマチプー 民族技術の再生」 『季刊民族学』64 財団法人千里文化財団:吹田 76-83

    大塚 和義 1993.05.20 「アイヌ風俗の和人社会における変容・模倣について−アットウシ衣を中心に」 埴原和郎編 『日本人と日本文化の形成』 朝倉書店:東京 109-124

    大塚 和義 1993.06.05 「アイヌの煙草入れ」 国立民族学博物館編 『月刊みんぱく』17(6) 財団法人千里文化財団:吹田 表紙裏

    大塚 和義 1993.06.05 「木村謙次収集のアットゥシ衣:特別展示館トピックス」 国立民族学博物館編 『月刊みんぱく』17(6) 財団法人千里文化財団:吹田 23

    大塚 和義 1993.06.07 大塚和義編 『アイヌモシリ:民族文様から見たアイヌの世界』 国立民族学博物館:吹田 

    大塚 和義 1993.06.07 「民族の象徴としてのアイヌ文様」 大塚和義編 『アイヌモシリ:民族文様から見たアイヌの世界』 国立民族学博物館:吹田 9-103

    大塚 和義 1993.07.05 「内なる魂の共鳴:アイヌモシリの展示学」 国立民族学博物館編 『月刊みんぱく』17(7) 財団法人千里文化財団:吹田 8-9

    大塚 和義 1993.07.19 「オホーツク文化と王権的社会の形成」 『別冊歴史読本』18(20) 新人物往来社:東京 50-60

    大塚 和義 1993.07.25 「日本の中のアイヌ」 国立民族学博物館編 『世界の民:光と影』上 明石書店:東京 38-53

    大塚 和義 1993.07.31 「鳥居龍蔵・強い情熱が北方の地へと駆り立てた」 『文』32 公文教育研究会 6-8

    大塚 和義 1993.08.05 「寛政10年のフィールドワーク」 国立民族学博物館編 『月刊みんぱく』17(9) 財団法人千里文化財団:吹田 15-17

    大塚 和義 1993.09.05 「国際先住民年とアイヌ民族」 国立民族学博物館編 『月刊みんぱく』17(9) 財団法人千里文化財団:吹田 11

    大塚 和義 1993.09.05 「友の会講演会要旨・アイヌ文化と海洋船イタオマチプの復原」 『国立民族学博物館友の会ニュース』93 財団法人千里文化財団:吹田 3

    大塚 和義 1993.09.25 「アイヌにおける雑穀栽培とその社会的役割:おもに17世紀以後の様相」 佐々木高明編 『農耕の技術と文化』 集英社 82-99

    大塚 和義 1993.10.03 (書評)「(書評)司馬遼太郎著『オホーツク街道』」 『北海道新聞』 北海道新聞社 

    大塚 和義 1993.10.10 「高い力量と品性の人びとアイヌ」 『グローバルマインド』 環境教育振興財団 14-18

    大塚 和義 1993.11.10 「アイヌ民族の工芸展:縫いと彫り」 『企画展解説パンフレット』 豊中市立中央公民館 1-4

    大塚 和義 1993.12.01 「アイヌと琉球の文化」 『広報あしや』648 芦屋市 

    大塚 和義 1994.02.10 「国際先住民年とアイヌ問題」 『地歴と地図資料』85 帝国書院:東京 8

    大塚 和義 1994.03.20 『博物館学1:多様化する博物館』 放送大学教育振興会:東京 

    大塚 和義 1994.03.20 「アイヌ民族と博物館」 『博物館学1:多様化する博物館』 放送大学教育振興会:東京 35-47

    大塚 和義 1994.03.30 「先住民族の環境観と共生の思想:アイヌ民族を中心に」 環境情報科学編集部編 『環境情報科学』23(1) 環境情報科学センター 7-21

    大塚 和義 1994.04.21 「北方渡来の懸装品の華:蝦夷錦」 『京都新聞』 京都新聞社 

    大塚 和義 1994.05.20 「アイヌ民族の化粧様式とその歴史」 『化粧文化』30 ポーラ文化研究所:東京 5-16

    大塚 和義 1994.05.20 「北方民族の化粧」 『化粧文化』30 ポーラ文化研究所:東京 2-5

    大塚 和義 1994.06.10 「鳥と人間」 『TOKK』267 TOKK発行所 38

    大塚 和義 1994.06.11 「サハリン島における民族形成」 『日本民族学会第28回研究大会研究発表抄録』 日本民族学会第28回研究大会実行委員会 62

    大塚 和義 1994.06.20 「CISの民族構成の現在」 『地理月報』417 二宮書店:東京 18

    大塚 和義 1994.09.14 「アイヌ文様の起源とアイヌ民族の成立」 『ピリカノカ:アイヌの文様から見た民族の心』 社団法人北海道ウタリ協会:札幌 52-54

    大塚 和義 1994.1 「アイヌ民族にとって,観光はなにをもたらしたか:近代国家日本の同化政策によるアイヌ文化の否定と肯定」 『20世紀における諸民族文化の伝統と変容・シンポジウム3:観光の20世紀』 国立民族学博物館:吹田 17-19

    大塚 和義 1994.10.19 新崎盛暉他共著 「シンポジウム アイヌと琉球から日本をみる」 現代世界と文化の会編 『griot』8 平凡社:東京 149-180

    大塚 和義 1994.11.05 「アイヌの首飾り」 国立民族学博物館編 『月刊みんぱく』18(11) 財団法人千里文化財団:吹田 12-13

    大塚 和義 1994.11.10 「サハリンの先住民族における伝統的魚食文化」 『助成研究の報告』4 財団法人味の素食の文化センター 84-90

    大塚 和義 1995.02.05 「ヒグマ(アイヌ)民族博物誌10」 国立民族学博物館編 『月刊みんぱく』19(2) 財団法人千里文化財団:吹田 20-21

    大塚 和義 1995.03.30 「ニヴフのアザラシ猟と送り儀礼」 国立民族学博物館編 『国立民族学博物館研究報告』19(4) 国立民族学博物館:吹田 543-585

    大塚 和義 1995.03.31 (書評)「『新旭川市史第一巻・通史一』」 『旭川研究<昔と今>』7 旭川市 92-94

    大塚 和義 1995.05.15 「バチラーのアイヌ研究」 『アイヌの伝承と民俗』(栞) 青土社:東京 1-4

    大塚 和義 1995.06.13 「二風谷ダム裁判陳述書抄録」 『つなぐ』6 二風谷ダム裁判とつなぐ会 1-8

    大塚 和義 1995.09.10 「国家に翻弄されたサハリン島の先住民族」 『アジアの先住民族』 解放出版社:大阪 12-35

    大塚 和義 1995.09.16 「岩面に刻まれたメッセージ:民族学からみたテミヤ洞窟の岩面画が意味するもの」 『手宮洞窟シンポジウム資料集』 小樽市教育委員会:小樽 31

    大塚 和義 1995.09.19 『アイヌ:民族と文化の現在』 学習研究社 

    大塚 和義 1995.10.30 『アイヌ:海浜と水辺の民』 新宿書房:東京 

    大塚 和義、OTSUKA, Kazuyoshi1996 「Exhibiting Ainu Culture at Minpaku: A Reply to Sandra A. Niessen」 『Museum Anthropology 』20(3)American Anthropologist Association108-119

    大塚 和義 1996.03.01 「アイヌ文化の継承と民族学研究」 『第3回シンポジウム(1995)の記録』 平取町立二風谷アイヌ文化博物館:二風谷 1-12

    大塚 和義 1996.03.01 「シベリア:日本における民族学研究」 ヨーゼフ・クライナー編 『日本民族学の現在:1980年代から90年代へ』 新曜社:東京 317-326

    大塚 和義 1996.03.08 「観光地としての<オタスの杜>」 財団法人北方文化振興協会編 『Arctic Circle』18(北海道立北方民族博物館友の会季刊誌) 財団法人北方文化振興協会:網走 4-7

    大塚 和義 1996.06.01 「トナカイと暮らすエヴェンキ族」 『GEO』30 同朋舎:東京 42-43

    大塚 和義 1996.06.05 「北方の樹皮容器」 国立民族学博物館編 『月刊みんぱく』20(6) 財団法人千里文化財団:吹田 12-13

    大塚 和義 1996.06.26 「アイヌ新法制定の現代的意義」 『京都新聞』 京都新聞社 

    大塚 和義 1996.08.02 「生業から:コメント」 第10回「大学と科学」公開シンポジウム組織委員会編 『北方文化と日本列島』 クバプロ:東京 115-117

    大塚 和義 1996.09.20 「アイヌ風俗画とは何か」 「月刊みんぱく」編集部編 『100問100答世界の民族』 河出書房新社:東京 33-36

    大塚 和義、OTSUKA, Kazuyoshi1996.11.20 「"Weaving Culture in Aynu"アイヌの機織り文化」 『The Foundation and Development of Weaving Culture in East and South-East Asia. The Twentieth Inetrnational Symposium Division of Ethnology, The Taniguchi Foundation.』 国立民族学博物館:吹田 

    大塚 和義 1996.12.05 「アイヌ」「アイヌ工芸」「アシリチェップノミ」「厚司・厚子」「アツシ」「違星北斗」「オホーツク文化」「北前船」「漁労文化」「熊送り儀礼」「熊彫り」「小金井良精」「採集民」「擦文文化」「狩猟文化」「諏訪大明神絵詞」「高橋真」「チノミシリ」「チプサンケ」「チャシ」「坪井正五郎」「鳥居龍蔵」「ニブフ」「バチェラー」「バチェラー八重子」「松浦武四郎」「マンロー」「最上徳内」 『アイヌ関連小辞典:講談社カラー版日本語大辞典第二版に関する増補改訂分』 講談社:東京 

    大塚 和義 1996.12.05 「アイヌにおける観光の役割:同化政策と観光政策の相克」 石森秀三編 『観光の20世紀』 ドメス出版:東京 11-32

    大塚 和義 1997.01.01 「サハリンの風土と先住民族」 『まほら』10 旅の文化研究所 29-37

    大塚 和義 1997.02 「近代日本におけるアイヌ像の変遷」 『出版情報』308 講談社資料センター 18-27

    大塚 和義、OTSUKA, Kazuyoshi1997.02.13 「Various Problems Concerninng Contemporary Ainu Ethnic Independence Movements: From the Modern Policy of Assimilation to Current Discussions for Enacting a New Law.」 『Internaitonal Symposium:Political Ethnic Minorities of East Asia. 』 National Museum of Ethnology: Suita31-34

    大塚 和義 1997.02.13 「現代におけるアイヌ民族自立運動に関する諸問題:近代の同化政策から現在の新法制定論議まで」 『文部省国際シンポジウム民族の文化とその政治経済:東アジアの少数民族を例としてプログラム・抄録』 国立民族学博物館:吹田 22-24,26-28

    大塚 和義 1997.03.25 「松浦史料博物館所蔵のアイヌ民具」 『平戸市史研究』2 平戸市史編さん委員会 13-30

    大塚 和義 1997.05.01 榎森進他共著 「シンポジウム・アイヌ新法制定への課題」 『アイヌ語が国会に響く:萱野茂・アイヌ文化講座』 草風館:東京 144-161

    大塚 和義 1997.05.01 「<民族>をどう考えるか」 『アイヌ語が国会に響く:萱野茂・アイヌ文化講座』 草風館:東京 109-121

    大塚 和義 1997.05.31 「岩面に刻まれたメッセージ:民族学からみた手宮洞窟の岩面画の意味するもの」 『手宮洞窟シンポジウム・波涛を越えた交流:手宮洞窟と北東アジア』 小樽市教育委員会:小樽 98-106

    大塚 和義 1997.05.31 菊池俊彦他共著 「波涛を越えた交流・討論」 『手宮洞窟シンポジウム・波涛を越えた交流:手宮洞窟と北東アジア』 小樽市教育委員会:小樽 119-140

    大塚 和義 1997.06.10 「鳥居龍蔵」 『民族間学事典:人名編』 三省堂:東京 311-312

    大塚 和義 1997.09.05 「パートナーシップを構築する第一歩として・『アイヌ語が国会に響く』」 『週刊金曜日』189 金曜日:東京 

    大塚 和義 1997.10.15 「鳥居龍蔵」 『歴史学事典』5 弘文堂:東京 372-374

    大塚 和義 1997.11.12 「アイヌの伝統工芸:過去と現在」 『民族学ア・ラ・カ・ル・ト:みんぱくゼミナールの20年』 国立民族学博物館:吹田 43

    大塚 和義 1997.11.12 「国際先住民年とアイヌ民族」 『民族学ア・ラ・カ・ル・ト:みんぱくゼミナールの20年』 国立民族学博物館:吹田 95

    大塚 和義 1997.12.10 「日本民俗文化のなかのアイヌ文化」 『民俗学がわかる』アエラムック 朝日新聞社:東京 151-155

    大塚 和義 1997.12.25 「サハリン島の先住民族、そしてゾーヤさん」 北海道北方博物館交流協会編 『北方博物館交流』10 北海道北方博物館交流協会:札幌 

    大塚 和義 1998.01.05 「アイヌ文化の伝統と現在:アイヌ新法制定記念」 国立民族学博物館編 『月刊みんぱく』23(1) 財団法人千里文化財団:吹田 18-19

    大塚 和義 1998.03.31 「アイヌの木工技術の継承・発展に対する提言」 貝澤徹、米田秀喜編 『アイヌ伝統工芸振興のための課題と方策に関する共同研究:北海道平取町二風谷における事例研究と提言』 二風谷観光振興組合 18-19

    大塚 和義 1998.03.31 「アイヌ文化と日本文化:ことに18世紀以降の関係について」 『日本人と日本文化:その起源をさぐる』4 平成9年度文部省科学研究費重点領域研究「日本人および日本文化に関する学際的研究」事務局 13

    大塚 和義 1998.04.01 「アイヌ文化の根幹をなすクマ送り儀礼」 『月刊文化財』415 第一法規出版:東京 11-15

    大塚 和義 1998.04.05 「アイヌの鹿角製品」 国立民族学博物館編 『月刊みんぱく』23(4) 財団法人千里文化財団:吹田 12-13

    大塚 和義 1998.05.01 「交易経済が生み出した驚くべき先進社会」 『歴史街道』121PHP研究所 122-127

    大塚 和義 1998.05.03 「イノシシの魂を所持する人物埴輪の考察」 石附喜三男先生を偲ぶ本刊行委員会編 『時の絆 石附喜三男先生を偲ぶ:道を辿る』 石附喜三男先生を偲ぶ本刊行委員会:札幌 537-548

    大塚 和義 1998.06.01 「オホーツク文化における矢の一括セット資料について:礼文島浜中砂丘遺跡の埋葬人骨副葬品」 野村崇先生還暦記念論集編集委員会編 『野村崇先生還暦記念論集 北方の考古学』 野村崇先生還暦記念論集実行委員会:富良野 395-404

    大塚 和義 1998.07.04 「交易経済が生み出した驚くべき先進社会」 『全日空歴史シンポジウムオホーツク歴史浪漫資料』 ■ 10-15

    大塚 和義 1998.07.18 「鮭に対する観念と儀礼」 『特別展図録川の旅びと・鮭』 さいたま川の博物館 14-23

    大塚 和義 1998.08.01 「イルクーツク1:東シベリアの都」 『ラジオロシア語講座』36(5) 日本放送出版協会 76-77

    大塚 和義 1998.09.01 「イルクーツク2:街を通った日本人」 『ラジオロシア語講座』 日本放送出版協会 88-89

    大塚 和義 1998.09.05 「日本文化のなかのアイヌ文化」 国立民族学博物館編 『月刊みんぱく』22(9) 財団法人千里文化財団:吹田 15-17

    大塚 和義 1998.12.01 「<シャクシャインの戦い>関係資料:津軽藩出陣の旗指物」 『歴史読本』43(12) 新人物往来社:東京 222-225

    大塚 和義、OTSUKA, Kazuyoshi1999 「Tourisum, Assimiation, and Ainu Survival Today.」 Fitzhugh, William W. and Chisato O. Dubreuil eds. 『Ainu: Spirit of a Northern People.』 National Museum of Natural History, Smithsonian Institution: WashingtonD.C.92-95

    大塚 和義、OTSUKA, Kazuyoshi1999 「Itaomachip: Reviving a Boat- Building and Trading Tradition.」 Fitzhugh, William W. and Chisato O. Dubreuil eds. 『Ainu: Spirit of a Northern People.』 National Museum of Natural History, Smithsonian Institution: WashingtonD.C.374-376

    大塚 和義 1999.01.01 「イルクーツク3:自活する市民点描」 『ラジオロシア語講座』36(10) 日本放送出版協会 70-71

    大塚 和義 1999.02.01 「イルクーツク4:イルクーツク州郷土博物館」 『ラジオロシア語講座』36(11) 日本放送出版協会 72-73

    大塚 和義 1999.03 「日本のなかのアイヌ文化」 『平成10年度文部省科学研究費補助金特定領域研究「日本人および日本文化の起源に関する学際的研究」成果報告集』 「日本人・日本文化」事務局 149-150

    大塚 和義 1999.03.01 「イルクーツク5:ブリヤートにみる民族問題」 『ラジオロシア語講座』36(12) 日本放送出版協会 82-83

    大塚 和義 1999.03.20 「民族誌からみたエゾスカシユリ:アイヌ・ウイルタ・ニヴフ」 『大阪学院大学人文自然論叢』38 大阪学院大学人文自然学会 32-38

    大塚 和義 1999.03.25 「和人を魅了した蝦夷細工:手拭い掛けを例にして」 国立民族学博物館編 『民博通信』84 国立民族学博物館:吹田 126-129

    大塚 和義 1999.03.27 「31陳述書(大塚和義・甲代二〇号証)」 萱野茂、田中宏編 『アイヌ民族トン叛乱:二風谷ダム裁判の記録』 三省堂:東京 335-343

    大塚 和義 1999.03.27 「32証人調書(大塚和義・平成七年五月一八日)」 萱野茂、田中宏編 『アイヌ民族トン叛乱:二風谷ダム裁判の記録』 三省堂:東京 344-355

    大塚 和義 1999.03.27 「33証人調書(大塚和義・平成七年七月六日)」 萱野茂、田中宏編 『アイヌ民族トン叛乱:二風谷ダム裁判の記録』 三省堂:東京 356-368

    大塚 和義 1999.06.20 「アイヌ口承文芸の概説」 『国立民族学博物館研究公演:アイヌ神話と口承文芸の世界パンフレット』 国立民族学博物館:吹田 

    大塚 和義 1999.07.05 「アイヌの首飾り(表紙写真の説明)」 国立民族学博物館編 『月刊みんぱく』23(7) 財団法人千里文化財団:吹田 表紙裏

    大塚 和義 1999.07.23 「Q:世界各地にはどのようなピアスがあるかアイヌ」 「月刊みんぱく」編集部編 『100問100答世界の民族生活百科』 河出書房新社:東京 74

    大塚 和義 1999.07.23 「鳥皮衣」 「月刊みんぱく」編集部編 『100問100答世界の民族生活百科』 河出書房新社:東京 76-78

    大塚 和義 1999.07.23 「資料と情報:アイヌからのメッセージ・報告と討論のまとめ(文部省国際シンポジウム「岐路に立つ狩猟採集社会)アイヌセッション2」 国立民族学博物館編 『民博通信』85 国立民族学博物館:吹田 113-127

    大塚 和義 1999.08.25 「首都圏におけるアイヌ運動組織の歩み」 青柳清孝、松山利夫編 『先住民と都市:人類学の新しい地平』 青木書店:東京 93-103

    大塚 和義 1999.10.04 「アイヌ民族と文化」「北方少数民族」「北海道の歴史」「和人による蝦夷地との交易」 『CD-ROMデータマップ・北海道』 創育 

    大塚 和義 2003.01.30 「アイヌは日本の先住民族か」 「月刊みんぱく」編集部編 『キーワードで読み解く世界の紛争』 河出書房新社:東京 69-73

    大塚 和義 2003.02.10 「<巻頭言>アイヌの信仰にみる資源循環の思想」 財団法人大蔵財務協会編 『ファイナンス』447 財団法人大蔵財務協会 

    大塚 和義 2003.02.14 大塚和義編 『北太平洋の先住民交易と工芸』 思文閣出版:京都 

    大塚 和義 2003.02.14 「<総論>北太平洋の先住民交易とその歴史的意義」 大塚和義編 『北太平洋の先住民交易と工芸』 思文閣出版:京都 5-15

    大塚 和義 2003.02.14 「ウリチの帯・クイウマリ:存在の確認とその意味」 大塚和義編 『北太平洋の先住民交易と工芸』 思文閣出版:京都 111-113

    大塚 和義 2003.02.14 「アムール川流域先住民の魚皮衣」 大塚和義編 『北太平洋の先住民交易と工芸』 思文閣出版:京都 128-133

    大塚 和義 2003.03 萱野茂他共著 「<報告>アイヌ文化振興法の5年をふりかえる」 大塚和義、吉田憲司編 『アイヌ文化振興法制定5周年記念フォーラム「再生する先住民文化−先住民族と博物館」報告書』 国立民族学博物館:吹田 13-28

    大塚 和義 2003.03 大塚和義、吉田憲司(国立民族学博物館)編 『アイヌ文化振興法制定5周年記念フォーラム「再生する先住民文化−先住民族と博物館」報告書』 国立民族学博物館:吹田 

    大塚 和義 2003.03 小泉格ほか共著 「<パネルディスカッション>総合学としての日本海学の可能性」 日本海学シンポジウム実行委員会編 『日本海学推進機構設立記念日本海学シンポジウム報告書:進化する日本海学』 日本海学シンポジウム実行委員会:富山 4-15

    大塚 和義 2003.03 萱野茂他共著 「<報告>「アイヌ文化振興法の5年」をふりかえる」 財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構 『平成14年度普及啓発セミナー報告集』 財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構:札幌 156-164

    大塚 和義 2003.03.31 「<講演会要旨>熊と玉」 北海道立埋蔵文化財センター編 『北海道立埋蔵文化財センター年報』4 北海道立埋蔵文化財センター:江別 29-34

    大塚 和義 2003.07.01 「アイヌの文化」 国立民族学博物館編 『国立民族学博物館展示ガイド改訂新版』 国立民族学博物館:吹田 93-100

    大塚 和義 2003.07.19 「アイヌ工芸、その歴史的道程」 財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構編 『アイヌからのメッセージ:ものづくりと心』 財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構:札幌 128-135

    大塚 和義 2003.07.19 「Ainu Handicraft: Tracing its History.」 財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構編 『アイヌからのメッセージ:ものづくりと心 (Message from the Ainu: Craft and Spirit.)』 財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構:札幌 136-144

    大塚 和義 2003.08.20 「アイヌの衣服と工芸」 運輸振興会編 『国土交通』 運輸振興会 60-61

    大塚 和義 2003.08.25 「ヒグマ」 「月刊みんぱく」編集部編 『世界民族博物誌』 八坂書房:東京 147-149

    大塚 和義 2003.10.3-5 「アイヌ民族学研究と博物館の役割」 『日本人類学会第57回伊達大会抄録集』 :伊達 23

    大塚 和義 2003.10.31 (書評)「萱野茂著『五つの心臓を持った神』」 『週刊読書人』25107

    大塚 和義 2003.12.05 野本正博他共著 「<特別展関連座談会>伝統をきりひらき未来をつむぐアイヌ工芸」 国立民族学博物館編 『月刊みんぱく』27(12) 財団法人千里文化財団:吹田 2-9

    大塚 和義 2003.12.10 「<鑑賞席>特別展アイヌからのメッセージ ものづくりと心」 『文部科学時報』1533 ぎょうせい 83

    大塚 和義 2004.01.05 「木彫家としての萱野茂」 国立民族学博物館編 『月刊みんぱく』28(1) 財団法人千里文化財団:吹田 11

    大塚 和義 2004.01.07 「木彫家としての萱野茂」 『アイヌを語るアイヌが語る』(特別展図録『アイヌからのメッセージ―ものづくりと心―』付録) 国立民族学博物館 2-5

    大塚 和義 2004.01.07 野本正博、貝澤真紀、吉田憲司共著 「<座談会>伝統をきりひらき未来をつむぐアイヌ工芸」 『アイヌを語るアイヌが語る』(特別展図録『アイヌからのメッセージ―ものづくりと心―』付録) 国立民族学博物館 2-11

    大塚 和義 2004.01.20 「<World Art Gallery>アイヌの木彫」 『季刊民族学』107 財団法人千里文化財団:吹田 81-91

    大塚 和義 2004.01.20 「伝統と前衛の往復運動」 『季刊民族学』107 財団法人千里文化財団:吹田 91

    大塚 和義 2004.02.05 「<表紙写真の説明>」木彫のランプ「ヤオシケプ(クモ)」 国立民族学博物館編 『月刊みんぱく』28(2) 財団法人千里文化財団:吹田 

    大塚 和義 2004.03.29 「現代におけるアイヌ民族自立運動に関する諸問題―近代の同化政策から現在の新法制定論議まで」 横山廣子編 『<国立民族学博物館調査報告50>少数民族社会の動態:東アジアからの視点』 国立民族学博物館:吹田 137-145

    大塚 和義 2004.03.30 伊東俊太郎他共著 『ジュニア版日本海読本:日本海から人類の未来へ』 角川学芸出版 

    大塚 和義、OTSUKA, Kazuyoshi2004.06 「 Message From the Ainu ―-Craft and Spirit Special Exhibition January 8 ―February 15, 2004 」 『MINPAKU Anthropology Newsletter』 1811-12

    大塚 和義 2004.07.17 「樺太アイヌ民族誌―伝統と現在」 『樺太アイヌ民族誌―工芸に見る技と匠―』 財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構 90-99

    大塚 和義 2004.09.01 「<コラム>魅力あるアルタイの大地 アルタイの文化遺産−その保全と活用−」 『MUSEM NET STATION-―Web Magazine-―』 http://www.museumstation.net/magaggazine/index.cfm

    大塚 和義 2004.12.25 「クリールアイヌの鳥皮衣」 「月刊みんぱく」編集部編 『世界民族モノ図鑑』 明石書店:東京 20-21

    大塚 和義 2004.12.25 「クリールアイヌの腰帯」 「月刊みんぱく」編集部編 『世界民族モノ図鑑』 明石書店:東京 22-23

    大塚 和義 2004.12.25 「ニヴフのアザラシ皮上衣」 「月刊みんぱく」編集部編 『世界民族モノ図鑑』 明石書店:東京 26-27

    大塚 和義 2004.12.25 「アイヌの首飾り」 「月刊みんぱく」編集部編 『世界民族モノ図鑑』 明石書店:東京 36-37

    大塚 和義 2004.12.25 「アイヌの煙草入れとキセル差し」 「月刊みんぱく」編集部編 『世界民族モノ図鑑』 明石書店:東京 

    大塚 和義 2004.12.25 「ウイルタの煙草入れと財布」 「月刊みんぱく」編集部編 『世界民族モノ図鑑』 明石書店:東京 76-77

    大塚 和義 2004.12.25 「ウイルタのシャマン太鼓」 「月刊みんぱく」編集部編 『世界民族モノ図鑑』 明石書店:東京 

 

  • 大貫 静夫 1993.10.15 「朝鮮半島・沿海洲・サハリンの土器出現期の様相」 『日本考古学協会1993年度大会研究発表要旨』 日本考古学協会 45-57

    大貫 静夫 1993.10.16 「朝鮮半島・沿海洲・サハリンの土器出現期の様相」 『環日本海における土器出現期の様相』 日本考古学協会新潟大会実行委員会 27-36

    大貫 静夫 1994.05 「朝鮮半島・沿海州・サハリンの土器出現期の様相」 『環日本海における土器出現期の様相』 雄山閣:東京 45-57

    大貫 静夫 ONUKI, Shizuo1996.1 「The Development of the Heating System and above Ground Dwelling in the North East Asia.」 『Papers for the First International Symposium of Bohai Culture.』 ウラジオストック 55-59

    大貫 静夫 1997.05 田村晃一他共著 「ロシア沿海州における渤海時代遺跡の調査概報(1)」 『青山考古』 東京 87-98

    大貫 静夫 1998.10.20 『東北アジアの考古学』 同成社:東京 

    大貫 静夫 1998.12.10 「考古資料からみた極東の竪穴住居」 浅川滋男編 『先史日本の住居とその周辺』 同成社:東京 67-93

    大貫 静夫 1998.12.10 「日本列島周辺地域からみた縄文時代の掘立柱建物」 浅川滋男編 『先史日本の住居とその周辺』 同成社:東京 273-281

    大貫 静夫 1999.12.31 「ビキン川流域踏査行」 『北方ユーラシア学会会報』 北方ユーラシア学会 11-28

    大貫 静夫 2000.03.01 「季節移動とその領域ビキン川流域の旧集落の復元から考える」 藤本強編 『ロシア極東少数民族の自然集落に関する国際共同研究』 新潟大学人文学部 106-120

 

北海道立北方民族博物館 〒093-0042 北海道網走市字潮見309-1 電話0152-45-3888 FAX0152-45-3889
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