111号〜
『北海道立北方民族博物館友の会季刊誌』 ISSN 0917-9003 編集・発行 一般財団法人北方文化振興協会


111号 2019.6.21

*巻頭エッセイ北のモノ・コト・ヒト「玉魂賜為」(津曲敏郎)
*特集 変わりゆく北極−環境・経済・社会5
 冷戦後の北極海をめぐる国際関係:平和の極から対立の海へ?(大西富士夫)
*アングル北方発 暮らすこと、学ぶこと〜アラスカ州デーリングの家族と過ごした夏〜 前編(是恒さくら)
*ヤランガに雁のとまる時 オロンホの国−サハ共和国〜口承文芸〜(ネウストローエヴァ ナターリヤ)
*FIELD NOTE 寒冷地サハ共和国に暮らす人びとのフィールドワーク(田中利和)
:BOOKS「縄文時代の歴史」
*北の旅日記 「鉄道のススメ」(後藤正憲)

 

 


112号 2019.9.20

*巻頭エッセイ北のモノ・コト・ヒト 越境する野生(津曲敏郎)
*特集 変わりゆく北極−環境・経済・社会6
 ロシア北極域の経済状況(田畑伸一郎)
*アングル北方発 暮らすこと、学ぶこと〜アラスカ州デーリングの家族と過ごした夏〜 後編(是恒さくら)
*ヤランガに雁のとまる時 呪いの矢(ネウストローエヴァ ナターリヤ)
*FIELD NOTE 海を渡ったイナウを追って(今石みぎわ)
:BOOKS「こころの人類学−人間性の起源を探る」
*北の旅日記 北極圏の牙と角(高瀬克範)

 

 


113号 2019.12.20

*巻頭エッセイ 北のモノ・コト・ヒト 大山鳴動(津曲敏郎)
*特集 変わりゆく北極−環境・経済・社会7
 北極周辺陸域の環境変化:凍土の融ける大地で起きていること(飯島慈裕)
*アングル北方発 鯨猟の町をあるく 〜アラスカ州ポイント・ホープ〜(是恒さくら)
*ヤランガに雁のとまる時 トナカイとアザラシ(ネウストローエヴァ ナターリヤ)
*FIELD NOTE トチノキ巨木林を探して(藤岡悠一郎)
:BOOKS「北氷洋日記」
*北の旅日記 舟で猟場に通う日々(田口洋美)

 

 


114号 2020.3.13

*巻頭エッセイ 北のモノ・コト・ヒト 博物館の生きモノたち(津曲敏郎)
*特集 変わりゆく北極−環境・経済・社会8
 グリーンランドにおける自然環境変化とその社会影響―極北の村カナックからの報告―(杉山慎)
*アングル北方発 ふたたび、鯨とともに生きる〜ニューヨーク州ロングアイランド〜(是恒さくら)
*ヤランガに雁のとまる時 サハの占いの時期「タンハ」(ネウストローエヴァ ナターリヤ)
*FIELD NOTE 断崖上の遺跡―能取岬西岸遺跡のオホーツク文化―(種石悠)
:BOOKS「日本をめぐる北の文化誌 岡田淳子先生米寿記念論集」
*北の旅日記 南半球の北への旅―オーストラリアのアウトステーション(田口洋美)

 

 


115号 2020.6.19

*巻頭エッセイ 北のモノ・コト・ヒト 希望の力(津曲敏郎)
*特集 北日本の中・近世史1
 ヒグマとツキノワグマをめぐる人びと―津軽海峡を越える価値・政治・文化―(松本あづさ)
*アングル北方発 「北の海の記憶」蘇るバイダルカ(佐藤雅彦)
*ヤランガに雁のとまる時 五頭の牛を持つベイベリケーンおばあさん その1(ネウストローエヴァ ナターリヤ)
*FIELD NOTE モノから読み解く―貝殻からアイヌの服飾まで(宮地鼓)
:BOOKS『アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」』
*北の旅日記 石はどこから?(平澤悠)

 


116号 2020.9.25

*巻頭エッセイ 北のモノ・コト・ヒト 五感を研ぎ澄ます(津曲敏郎)
*特集 北日本の中・近世史2
 擦文文化と奥州藤原氏 ―北日本中世初期の交流史― (鈴木琢也)
*アングル北方発 「北の川の記憶」オホーツクのチャシ跡(佐藤雅彦)
*ヤランガに雁のとまる時 五頭の牛を持つベイベリケーンおばあさん その二(ネウストローエヴァ ナターリヤ)
*FIELD NOTE サケを食べるということ(福永真弓)
:BOOKS「縄文ムラの原風景 御所野遺跡から見えてきた縄文世界」
*北の旅日記 ウデヘ族の村 クラスヌイ・ヤールにおける自然・文化保存の動き(白尚Y)

 


117号 2020.12.18

*巻頭エッセイ 北のモノ・コト・ヒト 北方民族と数詞(笹倉いる美)
*特集 北日本の中・近世史3
 近世に海峡を越えてつながっていた三つの山 ―蝦夷地リイシリと樺太トッソ・トウキタイウツシリ― (西谷榮治)
*アングル北方発 「北の湖の記憶」氷の道を行く(佐藤雅彦)
*ヤランガに雁のとまる時 五頭の牛を持つベイベリケーンおばあさん その三(ネウストローエヴァ ナターリヤ)
*FIELD NOTE 最北の斜里徳本名号碑(宮本花恵)
:BOOKS「戦後アイヌ民族活動史」
*北の旅日記 チャシの多機能性(松尾隆)

 


118号 2021.3.19

*巻頭エッセイ 北のモノ・コト・ヒト アークティック・サークル(笹倉いる美)
*特集 北日本の中・近世史4
 蝦夷地はいつから「日本」か? (上田哲司)
*アングル北方発 「北の大地の記憶」古代集落跡(佐藤雅彦)
*ヤランガに雁のとまる時 代償を払った・・・(ネウストローエヴァ ナターリヤ)
*FIELD NOTE オホーツク海の巨鳥 オオワシから教えられたこと(渡辺有希子)
:BOOKS「秘境旅行」
*北の旅日記 氷の島で人と自然、人と人のつながりの厚さを感じる(林直孝)

 


119号 2021.6.25

*巻頭エッセイ 心覚えの北ものがたり コリャークの「本当の家」(呉人惠)
*特集 北日本の中・近世史5
 織田信長の政権と蠣崎氏 (平井上総)
*アングル北方発 牧羊業に誇りを持つ イヌイット系グリーンランド人(林直孝)
*ヤランガに雁のとまる時 アイヌ民族の口承文芸(北原モコットゥナ
*FIELD NOTE 建造物を通してみるサハリンに残る樺太(鈴木明世)
:BOOKS「人類史マップサピエンス誕生・危機・拡散の全記録」
*北の旅日記 伝統料理と技術革新(白石英才)

 


120号 2021.9.24

*巻頭エッセイ 心覚えの北ものがたり ツンドラの小さな家、ジョジョーガ(呉人惠)
*特集 北日本の中・近世史6
 近世蝦夷地のツルと人−史料から探る関わりの歴史− (久井貴世)
*アングル北方発 空と山とヘリコプターと私の頭(林直孝)
*ヤランガに雁のとまる時 クマ送り 人と動物の交換(北原モコットゥナ
*FIELD NOTE ラポロアイヌネイションと展示をつくる(野口泰弥)
:BOOKS「樺太アイヌ民族誌 その生活と世界観」
*北の旅日記 道草の効用(瀬川拓郎)

 

 

第101号〜第110号

北海道立北方民族博物館 〒093-0042 北海道網走市字潮見309-1 電話0152-45-3888 FAX0152-45-3889
Hokkaido Museum of Northern Peoples   309-1 Shiomi, Abashiri, Hokkaido 093-0042 JAPAN FAX+81-152-45-3889